ノッポさんの現在の活動や年齢は?神(紙)技健在、こんな活躍を!

キットカット 紙パッケージでできるかな」 のCMにゴン太くんとともに出演し
まだまだ元気そうなノッポさん

久しぶりに拝見し驚き、嬉しく思います。

できるかな」が終了してから随分経ちますがご健在でなによりです。

ところでノッポさんは何歳になられたのでしょう。

また、現在どのような活動をしているのでしょう。

気になり調べてみました。

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『できるかな』のノッポさん 高見のっぽ プロフィール

芸名 高見 のっぽ

以前の芸名 高見 映(たかみ えい)

生年月日 1934年5月10日(85歳)

京都府太秦生まれ

身長 181cm

『できるかな』でジェスチャだけの一切喋らないキャラクター「ノッポさん」を演じていました。

身長181cmとは、やっぱりノッポさんですね。

できるかなはNHK教育テレビで1967年から開始、1990年に終了しています。

24年間も放送していたのですね。

最終回に初めてノッポさんが喋ったのは話題になりました。

『できるかな』が終了したのは1990年ですからこの時高見さんが50代半ばということになります。

終了してから30年近く立っているのも驚きましたが、現在ノッポさんこと高見さんは85才で、まだ現役で活動していらっしゃるのにも驚きました。

現在、俳優・作家・歌手として幅広く活動

公式サイトで確認したところ、ここ数年、トークライブやサイン会、著書にインタビュー、ラジオ出演や祭りのゲスト出演などされて多忙に活躍されています。

高見のっぽさんは俳優・作家・歌手としての肩書もあります。

以下公式サイトより

2005年、NHKみんなのうた「グラスホッパー物語」で歌手デビュー。
全国の視聴者からの声に後押しされて、2007年4月、待望の第二弾「ハーイ!グラスホッパー」が放送される。また、その10ヶ月に渡る制作の舞台裏に密着したNHK「にんげんドキュメント」では、最終回を飾り話題を呼んだ。

2009年~3世代に贈るミュージカル「ありがとう!グラスホッパー」(厚生労働省社会保障審議会推薦 児童福祉文化財指定)では、原案・脚本・作詞・総合演出・主演を務めている。

2013年6月~ 宮沢賢治記念館 賢治の世界セミナー 宮沢賢治没後80年記念事業 「ひとり芝居 ノッポさんの宮沢賢治~ぼくは賢治さんが大好き!」 @花巻初演 宮沢賢治イーハトーブ館ホール にて、出演・演出・選曲を手がける。

歌手デビューもしていたんですね。

活躍の幅が広いですね。

ノッポさん=高見映という名前で記憶していましたが2005年の歌手デビューを期に芸名を「高見のっぽ」にしているそうです。

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ノッポさんについて

NHK教育テレビの『できるかな』子供の頃よく見ていました。

特に学校を休んだ日なんかは。(そういう人は多いのではないでしょうか。)

ノッポさんがハサミや紙であれよあれよという間に色々作ってしまうのに驚き、見入っていました。

あとゴン太くんとの軽妙な掛け合いなども、番組テーマ曲とともに思い出されます。

先日のキットカットのメディア発表会に出演された際にも、当時と変わらぬ手付きで折り紙を披露したそうです。

まさに神業(紙技)ですw

まだまだご活躍されて大人気のようですね。

ノッポさんもゴン太くんも子供の頃から大好きです。

末永く活躍してほしいです。

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