Cocomi フルートの実力・腕前は?過去の受賞歴や演奏動画!

木村拓哉さんと工藤静香さん夫婦の長女、Cocomi(木村心美)さんが女性ファッション誌「VOGUE」の表紙を飾りモデルデビューする事になりました。

ちょっとどういうことなのかと思ったのですがクリスチャン・ディオールの関係者がCocomiさんのフルート演奏を聞いたのがきっかけだとのことだそうです。

そこでCocomiさんのフルートの腕前・実力について調べてみました。

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Cocomiさん経歴・学歴

Cocomiさんは幼い頃から音楽やアートに触れて育ってきました。3歳でバイオリンを始め、11歳でフルートを始めたそうです。

インターナショナルスクールで学んだ後、桐朋女子高等学校音楽科に入学します。この学校は音楽に力を入れており多くのコンクール受賞者を輩出している名門校です。

卒業生にはやヴァイオリニストの諏訪内晶子さん、高嶋ちさ子や指揮者の小澤征爾さんがいます。

CocomiさんはNHK交響楽団首席奏者であり同学園教員の神田寛明さんに師事、大学も桐朋学園大学音楽科に進学する予定になっているそうです。これからもまだまだ腕を磨いていき、本格的な音楽活動をしていくようです。

Cocomiさんのフルートの腕前・実力は?過去の受賞歴

第23回ヤマノジュニアフルートコンテスト 最優秀賞

小学生であった2013年、山野楽器主催の第23回ヤマノジュニアフルートコンテストで小学生の部で「カルメン幻想曲」を演奏して最優秀賞を受賞。

フルートを始めてからまだ間もないころの受賞です。もともと音楽的素養があったのかもしれません。

第72回全日本学生音楽コンクール 東京大会出場

高校2年の2018年、第72回全日本学生音楽コンクールにおいて予選を勝ち抜き、東京大会に出場しています。
全日本学生音楽コンクールは毎日新聞社主催の1947年に創設された歴史のある大会です。地区予選、地区本選、そして全国大会と行われ難易度も高く音楽を学ぶ学生の登竜門ともいえる大会です。

残念ながら全国大会へは行けなかったようです。

第2回日本奏楽コンクール 準グランプリ

高校3年の2019年、第2回日本奏楽コンクールにおいて準グランプリを受賞しました。

日本奏楽コンクールとは2018年に創設された新しいコンクールですが、ピアノ、声楽、弦楽、管楽器、その他、各部門に別れており、幼児から一般まで参加可能で幅広い年齢層の中で争わるコンクールです。Cocomiさんは管楽器部門 高校の部で参加しました。

第2回日本奏楽コンクールはグランプリ受賞者はいませんでしたが弦楽部門の慶大生とともに管楽器部門 高校の部のCocomiさんが準グランプリに選ばれました。

大学、一般部門でもフルート奏者は参加しているのでその中でもトップだったということになりますから実力は本物のようです。当然管楽器部門1位ですがとともにフランス近代音楽賞を受賞しています。

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Cocomiさんのフルート演奏動画

ディオールのアンバサダー就任にあたり公開された動画です。

美しいですね、フルートを演奏する姿やパリの街を歩く姿が様になっています。

既にモデルデビューしている妹のKokiさんとはちがう感じの雰囲気がありますね。なっていうかおっとりした感じというか。僕はどちらかというこういう感じの方が好みですw

木村拓哉さんや工藤静香さんの要素もあまり見られない気が・・・どちらかというと普通の、自然体な感じでなんかいいです。溜息が出てしまいますw

これからもっとメディアに露出してくるのでしょうか、ちょっと楽しみです。

中学生の頃に好きだった娘はピアノを習っていましたが、なんかその娘のことを思い出して来ましたw

以上がわかっている受賞歴でした。

正直なところ最初は音楽コンクールで予選を勝ち抜き東京大会に進出したというのも、甲子園で地区予選の準決勝に出れたくらいか?という認識だったのですが(すいません)日本演奏コンクール準グランプリは単純にスゴイ!と思いました。どのようなコンテストであれ、受賞することは大変なことで大したものです。また、一つのことを続けることも大変なことです。

Cocomiさんはプロの音楽家・フルート奏者になるのが夢とのことです。応援しています!

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