鎌倉殿・義高の最後がかわいそうで大姫悲劇!史実を変更してくれ!

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の木曾義仲の息子・義高が注目の的です。最後は可哀相な結末が待っています。史実通りの最後になりそうですが義高を慕う大姫も不憫でなりません。この時代では義高が一番かわいそうなのではないでしょうか。

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鎌倉殿の13人 木曽義仲の息子・清水冠者義高(市川染五郎)がかわいそう!

市川染五郎さんが演じる源義高は木曾義仲(青木崇高)の息子。清水冠者義高(しみずかじゃ)とも呼ばれました。冠者(かじゃ/かんじゃ) とは元服した少年のことです。義高は11歳です。

父親の意を汲んで頼朝の娘・大姫の許嫁という名目で人質として源頼朝(大泉洋)のいる鎌倉へ赴きました。

頼朝と義仲が対立してただならぬ空気になり、とうとう父・義仲は義経(菅田将暉)に倒されいよいよなんかヤバい立場になってきました。

いったいどうなってしまうのか。歴史に詳しい人ならこの先に待ち受けている悲劇をわかっているでしょう。

義高はただ鎌倉にいただけなのにかわいそうでなりません。

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源義高に蝉の抜け殻を渡す義経 可哀相なのはどっち?

蝉の抜け殻集めが趣味だという義高に蝉の抜け殻を渡す義経がけっこういい奴じゃんて思いました。

義仲討伐に赴くことになり自分が倒しに行く相手の息子である義高を内心かわいそうに思っている義経。別れの盃のようでした。

そしてそれを受け取って父・義仲が強いから義経が父に倒されてしまうと不憫に思った義高。

九朗殿がかわいそうで・・戦で父に勝てる訳がない。二度とお目にかかる事はないかと・・」と蝉の抜け殻をボロボロにする義高が怖いです。

まさか心配していたのはそっちだったとは。

見ていた北条義時(小栗旬)も義高を可哀相と思っていたはずです。

義経にしても義高にしても直接的な台詞はありませんがお互いに相手が倒されると思い憐れんでいるのが怖いです。これが源氏の血なのかとも。

わずかな時間ですが意気投合したかのように見えた二人ですが、義経にとっては実の父親の元で育った義高がうらやましかったのかもしれませんね。

義経の父・義朝は物心つく前になくなっていますし・・

木曽義高の最期が可愛そう!女装は史実通りで最後は藤内光澄の手に!

木曽義高の最期は史実ではどうだったかというと大姫が義高を逃がしたといいます。

大姫はまだ6歳だったので背後には北条政子の存在があったものと思われます。

義高の逃亡を知った頼朝は義高追討の命を下し、命を受けた藤内光澄が武蔵国で義高を捕らえ、最後は光澄に討ち取られます。

それを知った大姫は寝込んでしまい、愛娘が病に伏せた姿を見て政子は義高を討った藤内光澄を打ち首にしたといいます。

「鎌倉殿の13人」では義高を女装させて逃がしますが実はこれは史実通りです。

義高と同じ年の海野幸氏(鎌倉殿では加部亜門)を義高の身代わりにして義高に女装させて侍女たちと脱出しています。

「鎌倉殿」第1話でも頼朝が女装して逃げていましたが一緒ですね。

「鎌倉殿の13人」では長尾宅磨さんが藤内光澄を演じています。

「鎌倉殿」に藤内光澄が登場することは史実どおりの展開と予想できますが、善児(梶原善)の手にかかるわけではないようなのでよかったです。(いや全然よくないですが)

それにしても藤内光澄は鎌倉殿の命令に従っただけなのになんだか気の毒ですね。

この人も可愛そうです。

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義高と大姫がかわいそうだから小さな恋の悲劇を変更して!

義高と大姫は11歳と6歳のカップルです。大姫役は落井実結子ちゃん。

二人の小さな恋が終わるのをわかっていると義高今週は生き延びてくれてよかった、来週なのかな、と気が気ではないです。

大姫がひたすらかわいそうで予告を見ただけで泣いてしまいました。

大姫「冠者殿をお助け下さいませ!」
義高「私よりふさわしい相手がみつかります。」

こんなの辛すぎるでしょ。

義高、大姫と逃げてくれ!

まさに現代版ロミオとジュリエットみたいな。

三谷幸喜さん、ちょちょいと歴史改ざんしてくれないですかね。最後を変更して義高と大姫が一緒に生き延びた別の世界線の物語を希望します。

義高をあんなに慕う大姫なのに頼朝は容赦ないですね。

頼朝が伊豆に流罪になったのも似たような年頃で、自分という例があるだけにわからなくはないですが。

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源義高が源平の頃でいちばん可哀想すぎると思います。

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