新庄剛志が復帰する可能性を検証したら意外な事が判明!過去には…

MLBでも活躍した元プロ野球選手の新庄剛志さんが現役復帰を目指すことを自身のInstagramで宣言しました。

型破りな言動で知られる新庄さんですがこれには驚きの声も多く注目を集めています。

「来年のトライアウト受けます」と本気のようです。

新庄剛志さんは現在47才、無謀とも思える挑戦ですが、現役復帰する可能性はあるのでしょうか。

検証してみました。

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現役引退から13年のブランク 現在47才

新庄剛志(しんじょうつよし)
1972年1月28日(47才)
ポジション:外野手、内野手
右投右打

西日本短期大学附属高等学校出身
1989年のドラフト会議で阪神タイガースへ5位指名で入団

阪神タイガース 1990年 〜 2000年在籍

MLBへ移籍
ニューヨーク・メッツ 2001年
サンフランシスコ・ジャイアンツ 2002年
ニューヨーク・メッツ 2003年

再び日本のプロ野球へ
北海道日本ハムファイターズ 2004年 〜 2006年

2006年、日本シリーズで日本一を達成して引退しました。
引退の理由は守備の衰えと体力の限界と、また、達成感も理由にあげています。

このとき、新庄剛志さんは34才です。

引退から現在の現役復帰宣言まで13年が経っています。

引退後から現在までの活動はタレント活動、会社設立、モトクロス競技の練習、競馬の馬主、絵画制作などを行なっていました。(野球は?・・・)

現在47才です。

やはり年齢とブランクは気になります。

プロ野球の年長現役選手や復帰の記録

2019年のシーズンでの日本のプロ野球選手の現役選手の上位年長者を調べてみると、巨人の上原浩治投手で44才(1975年4月3日生まれ シーズン中5月20日に引退)、ロッテ福浦和也内野手が43才(1975年12月14日生まれ 二軍打撃コーチ兼内野手、今シーズンで引退)、阪神の福留孝介外野手が42才(1977年4月26日生まれ)他、40才以上の現役選手は8名いました。

こうしてみると40代前半までが精一杯のように思えます。

ところが過去に遡ると、中日の山本昌投手が引退試合で50才で登板しています。(2015年)これは日本プロ野球史上最高齢公式戦出場記録です。

また、古くは1950年に阪急の浜崎真二投手が48歳で勝利投手となっております。(日本プロ野球史上最年長勝利記録)

ちなみに浜崎真二選手は45歳で選手兼総監督としてプロ野球に入団とのことです。これは日本プロ野球選手入団最年長記録です。びっくりですね。

メジャーリーグに目を向けると、1980年にミニー・ミノーソ選手が54歳でプレーをした記録があります。(代打の2打席)

一度引退してから復帰をした選手にはボルチモア・オリオールズのジム・パーマー投手が38歳で引退したのちに1991年に45歳で復帰を目指しオープン戦に登板しました。衰えもやはりあり、完全復帰は実現しなかったようです。

ちなみに記憶に新しいイチローの引退は45才です。

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復帰の可能性は?新庄剛志ならもしかして・・・

調べれば調べるほど困難なような気がして来ます。

新庄剛志さんの現役復帰宣言で非常に大きな反響が巻き起こっていますが、いかにも新庄剛志らしい、って気がしますし、新庄剛志ならもしかしてやってくれそう・・・って気にもさせます。

年を取るごとに何かができなくなってきたり、明らかに衰えを感じたりします。夢や希望を諦めざるをえないような、そんな気分になることがあります。

新庄剛志さんがやろうとしていることは無謀なことかもしれません。

でも何かワクワクさせてくれます。諦めず夢を追うのはやはり素晴らしいことではないかと、何年振りかに考えました。

野球関係者には否定的な意見を言う人も多いようです。新庄さんはそういう意見に反論しているようですが、もっとやれーって感じです。

新庄さん、応援します。

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