半沢直樹の箕部は二階俊博がモデル?柄本明演じる幹事長の元ネタは?

「半澤直樹」で柄本明さん演じる箕部幹事長はモデルとなる政治家がいるようです。原作が書かれた当時では小沢一郎氏が連想されますが、現時点で見ると自民党幹事長の二階氏のイメージが強い気がします。

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半沢直樹の箕部幹事長は小沢一郎がモデルで元ネタはJAL再生?

「半澤直樹」の帝国航空再建タスクフォースの話は、2010年に経営破綻したJALの話が元となっており、実話に基づいています。原作にあたる「銀翼のイカロス」が執筆されたのが2013年であり当時としては記憶に新しいところです。

劇中の進政党は2009年に政権交代を果たした民主党にあたり、当時前原国土大臣がJAL再生タクスフォースを立ち上げ、銀行に債権放棄を迫りましたが、江口のりこ演ずる白井亜希子大臣がこれにあたリます。

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当時の民主党政権がモデルとすると、白井大臣の後ろ盾の大物政治家・進政党の箕部啓治は当時幹事長であった小沢一郎氏がモデルであったのは明らかかもしれません。政権を奪還した影の実力者のという感じも箕部にはあります。

しかし、原作が書かれた当時から数年たち、半澤直樹も7年ぶりの続編であり、現時点では小沢一郎氏よりも、自民党・二階幹事長を想起させます。

箕部は二階俊博・自民党幹事長がモデル?

「半澤直樹」の劇中に伊勢志摩空港という架空の空港が出てきますが、これは箕部幹事長の選挙区にあります。箕部は空港の建設にも関わっていて、地元では通称箕部空港と呼ばれているいわくつきの空港です。

箕部幹事長は伊勢志摩空港と東京を結ぶ赤字路線を帝国空港へ継続するように圧力をかけていましたが、実際の三重県には空港はありません。しかし三重県の隣の和歌山県にはそのままモデルになりそうが空港があります。南紀白浜空港です。

自民党幹事長・二階俊博氏は南紀白浜空港がある和歌山県が地元であり南紀白浜空港と大きな関与があると噂されてきました。和歌山と東京を結ぶ「南紀白浜ー羽田」路線は赤字路線にも関わらず、大物政治家の地盤ゆえか撤退できない状態だそうです。

伊勢志摩空港=南紀白浜空港、そう考えると箕部幹事長のモデルは二階幹事長としか思えてきません。

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柄本明演じる箕部幹事長が怖い

原作が書かれた当時は二階氏はそんなに権力があったようには見えません。実際モデルは小沢一郎氏なんだろうけど現在のドラマでは二階氏に見えます。ドラマですから2人のエピソードを混ぜて作られたのでしょうね。

それにしても柄本明さん演じる箕部はめちゃくちゃ怖いですね。いかにも悪そうな大物政治家という雰囲気がよく出ています。淡々と話をしていても怒鳴っても怖いです。志村けんさんといっしょにコントしていた人とは思えません。

以上、半沢直樹の箕部は二階幹事長がモデルなのかの検証でした。

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コメント

  1. abc より:

    投稿する前に誤字脱字をちゃんと確認しろ。