隠れ麒麟はどこ?確認して実際の画像と比較!(麒麟がくるOP)

2020年1月から始まった大河ドラマ「麒麟がくる」が視聴率もよろしいようで大変好調のようですね。やはり大河ドラマは戦国ものですよね!

オープニングもいいですよね。重厚な音楽をバックにスローで流れる映像がかっこいいです。

オープニングも話題のようですがタイトルバックに”隠れ麒麟”がいるとの情報を聞きました。

最初に見た時は全然わからなかったのですが確認してみました。

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麒麟がくるOP映像の”隠れ麒麟”どこ?確認画像

2月2日放送の第三話は見やすいとのことです。テロップに隠れてよく見えない回もあるようです。

そのオープニングを通して見て見直しましたが???どこのことなのかよくわかりませんでした。

このドラマで言う”麒麟”そのものは伝説の生き物、架空の動物ですよね。

どんな形しているんだろう?

さらに字の後ろを流れる映像には、ドラマのタイトルにもある聖なる獣「麒麟」がいるという。「回によってテロップで隠れてしまうのですが、いるんです」と認める落合CP。映像をスロー再生し、目をこらすと、ある箇所で“馬に似た何か”がうごめいている様子が見て取れたが……。

まんたんWEB

どうやら馬みたいなものらしい。

最初のテロップ「作 池端俊策」のバックでもやもや〜と立ち込めている炎が馬の形に見えなくもない、これのことかなと思いました。

でもこれじゃないです。もっとはっきりと出てきます。

森のなかに一人佇む明智光秀、向こうを向いている光秀の右側に馬のような鹿のようなシルエットがヌっと出てきてうごめいています。

わずか数秒でした、さりげなく。

はっきり姿はわかりませんが、向こう側から光が指して何か神々しいです。

Youtubeや番組HPのNHK公式動画のオープニング映像ならテロップなしなので見やすいです。

OPの開始から1分40秒辺りから数秒です!

目を凝らして見ないとよくわからないです。

大画面のくっきりとした映像で見るとよく分かるとおもいます。

オープニングにこんな遊びがあったとは。

実際の麒麟画像と比較

この物語でいう麒麟というのは動物園で見る首の長いキリンではなくて伝説の霊獣です。

王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、麒麟。

NHK番組HP

架空の生き物のことなんですがどんな姿なんでしょうか。

どういう生き物かというここんなです。

外見

形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、麒角、中の一角生肉。背毛は五色に彩られ、毛は黄色く、身体には鱗がある。古くは一本角、もしくは角の無い姿だが、後世では二本角や三本角で描かれる例もある。

wikipediaより

オープニング映像にはおぼろげに角のようなものが見えました。体には鱗があるようですがそこまでは確認できません。

僕は最初に「麒麟が来る」と聞いた時一体何のことかと思いました。

沖縄のシーザーとかもののけ姫のナントカ神とかそんな感じのものなのでしょうかね。

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オープニングについて フォントも話題に

ちなみにこのオープニングテーマを手がけたのはハリウッド映画音楽でも活躍の作曲家ジョン・グラムさんという方です。外国の人が作曲していたんですね。

大河ドラマのテーマ曲って歴代のものを聞いてみてもどれもなかなかいいです。

きちんとその物語の次代やテーマに合わせて考えているっていいう感じがして。

この曲もテーマにマッチしてなかなきいいと思います。

明朝フォントもかっこいいと話題になっています。

そしてこの映像は気鋭の広告制作集団「TUGBOAT」の多田琢さんを中心に制作されたとのことです。映像を見て昔の大河を連想しました。

このオープニングは痺れます。久々に骨太の戦国大河!って感じで期待感満点です。

今後の展開も期待大です。

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