ロッテ初芝清の引退試合詳細!デッドボールで大爆笑だった?(動画)

元千葉ロッテマリーンズの初芝清選手は引退試合でデッドボールを受けているというとても希なケースと思い調べてみました。しかしそのあとも試合に出て同じ投手からデッドボールを受けています。現役最終打席はいつなんでしょう。

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元千葉ロッテマリーンズ初芝清内野手の現役から引退

元プロ野球選手の初芝清選手は千葉ロッテマリーンズで1988〜2005年現役で活躍し他選手です。

初芝清
1967年2月26日生
東京出身
1988年のドラフト4位でロッテに入団
ポジションは内野手で主に3塁手
背番号0→1994年から6

ロッテの中心バッターとして長年4番を任され、打点王・ベストナインなどのタイトルも獲得して、球団初の一億円プレーヤーにもなっております。

引退するまでの現役生活の17年間をロッテ一筋で、平成のミスターロッテとも呼ばれていました。

初芝清選手は2005年に体力の衰えを理由に引退を表明しています。同年9月22日、本拠地マリーンズスタジアムの最終戦である対ソフトバンク戦で引退セレモニーが行われました。

初芝選手はここ一番の勝負強さがあり、がむしゃらにプレーする姿は幕張のファンタジスタと言われファンから愛され他選手だったんですね。

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初芝清選手の引退試合のデッドボール(動画)

引退セレモニーが行われた試合で初芝選手は6回の2死2塁の場面で代打で登場します。

結果はデッドボールです。

足元に打球を食らいなんとも痛そうなんですが・・・

しかし痛みに耐える姿が初芝選手らしくてファンは湧きました。ベンチも客席も笑いの渦だったそうです。

このあともう一度打席に立ちますがライトフライでした。

この試合は7対1と大敗してしまいましたが、初芝選手かっこよかったです。

デッドボールを受けましたが会場を湧かせて引退に花を添えたという形になりました。

初芝選手にデッドボールを投げたのは元ソフトバンクの三瀬幸司投手でした。

初芝選手は前の試合でも三瀬幸司投手からデッドボールを受けていたそうです。連続だったんですね。

ところがこの試合が引退試合かと思われたのですが、なぜか翌日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦に初芝選手はスタメンフル出場してヒットまで打っています。

デッドボールは3連続?初芝清選手の現役最終打席は?

これはレギュラー三塁手の今江敏晃が足の張りを訴えたためと思われますが、マリーンズでは敗戦処理で引退セレモニー後に出場したということがあったようです。いずれにせよファンは大喜びでした。

この年は10月にロッテとソフトバンクとの間でプレーオフが行われ、ロッテがリーグ優勝を果たしています。

初芝選手も代打で出場してセカンドステージの最終戦に逆転優勝に繋がる内安打を打っています。

ちなみにプレーオフセカンドステージの第一戦もソフトバンクの三瀬幸司投手からデッドボールを受けています。同投手から3連続デッドボールになります。

日本シリーズでは阪神を4連勝で下し、ロッテが31年ぶり3度目の日本一に輝きました。

初芝選手は日本シリーズ第2戦に代打で出場して結果はサードゴロでした。

これが現役最終打席となりました。

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初芝清の現在!引退試合のデッドボールは大爆笑だった?

初芝清さんはYoutubeにチャンネルを開設していました。

引退セレモニーの試合のことも話されています。

デッドボールが大爆笑だったと笑って語っています。

初芝清さんは現役引退してからプロ野球の解説やコメンテイターなどしてきましたが、今年度から社会人野球の監督として現場復帰するみたいですね。

オールフロンティア監督就任おめでとうございます。

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陰ながら応援しています。

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