麒麟がくるの駒は実在した人物?今後光秀と結ばれ側室になるのか?

大河ドラマ「麒麟がくる」の駒は物語の重要なポジションにいますが、駒は実在の人物なのでしょうか。今のこところ物語の大筋とは関係ない立場にいますが、ヒロインとして今後はどうなるのでしょうか?

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「麒麟がくる」の駒は実在の人物?

駒は光秀が京で出会った戦災孤児の娘であり、医者の望月東庵の助手をしていました。駒は伝説のいきもの「麒麟」の存在を信じている人物として初回から登場しました。

駒はオリジナルキャラクターで架空の人物です。実在した人物ではありません。

まあ大河ドラマにはよくあることですよね。

駒を演じるのは女優の門脇麦さん。門脇麦さんはニューヨーク生まれで年齢は28才です。

ちなみに堺正章さん演じる望月東庵や岡村隆史さん演じる菊丸も架空の人物です。

駒は物語の大筋には深く関わっていない登場人物ですが、オリジナルキャラでありながら重要なポイントに置いているように見えます。庶民の目線から戦国の世を見る第二の主役ともいえる役どころです。戦災孤児でありながら明るく振る舞う姿は健気で応援したくなります。

門脇麦の演技が不評?

駒は一見あらすじには関係ないような、ぶっちゃけいうと物語には関係ない人物です。その割に出番が多く重要なポジションにいるように見えます。

駒は医者の助手、街の薬売りというあくまでも立場的には庶民ですが、光秀や信長や家康に、または足利義昭に会うなど、普通はありえないですよね。まあ、大河ドラマはフィクションと言ってしまえばおしまいなんですが。

門脇さんの演技をみていると、この時代にしては気の強い女性のように感じ、喋り方も何か現代風のような気もします。戦国の世の庶民の女性とは思えないようなところがあり、ちょっと浮いているように見えるときもあります。顔立ちもなんか外人ぽいですよね。

大河ドラマにオリジナルキャラっているのかなあと考えることもありますが、こういう存在が物語を客観視する立場に存在して、狂言回し的な役割を果たしているのではないのかと。

こういう存在がウザいと思えるように見える人は多いのではないかと思います。嫌いという意見も多少聞きましたが、逆に言うと現代の女性が戦国時代という異世界の景色を見ているようなそんな感覚も感じさせます。

そういえば「真田丸」のきり・長澤まさみさんも当時はウザキャラと言われていました。しかし終盤に連れてキャラがしっかりしてきて、あれは計算されたウザさであったことを実感したものでした。

駒というキャラクターはありえない展開が多かったのですが、何か最後に重要な役割を果たすような、そんな気がします。

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駒は今後どうなる?光秀の側室に?

光秀は愛妻家であり側室をもたなかったと言われているのが一般的な定説ですが、側室がいたという説も存在します。

妻以外の女性との間に子供ができたが正式には公表しなかったという俗説もあるようです。もしかしたらそのあたりの話が駒のモデルになっているのかもしれません。ゆくゆくは側室になるという展開も考えられます。

まあ側室を持つのはこの時代の戦国武将では当たり前のことでしたが。

しばらく光秀に会えなかった駒が久しぶりに会ったら光秀が結婚していたのはちょっとかわいそうでした。明智光秀の正妻は煕子で、木村文乃さんが演じていますが、光秀をめぐり煕子と争ってみたらまた面白いかもしれません。

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以上、「麒麟がくる」の駒についてでした。

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