田中圭のポンコツエピソードがスゴい!残念な夫で娘からもダメ男呼ばわり?

「おっさんずラブ」以来ポンコツキャラのイメージが定着した田中圭さん。真面目なのにどこか抜けているポンコツ役が似合い好感度も高く、今をときめく俳優です。

ポンコツと言われる田中圭さんのエピソードを集めてみました。

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田中圭のポンコツエピソード

女性の鼻フェチ?

田中圭さんは「おしゃれイズム」で自身を女性の鼻フェチであると告白しています。

共演している女優がスタンバイしているときにその女優の鼻に目が行ってしまうのだそうです。さらにその鼻の穴に指を入れたく衝動にかられるのだそうです。

これはどういう趣味なのか、ちょっと理解できず引いてしまいます。

意外とSNSには共感する意見があったんだとか。

お金にルーズ?

おっさんずラブ」に出演していた時、後輩を食事に連れて行っておごりまくっていたそうです。

田中さんはこれまで出演していた作品では食事に連れて行かれたとき主演の方が一切払っていたのを見てきて、自分が主演になったときは同じことをしようと思っていたそうです。

おごりまくって気がついたら口座の残額が69円になっていたそうです。

このときはまだブレーク前で貧乏だったのかもしれませんが、そこまで気にしなかったのはちょっとルーズすぎるかも知れませんね。

ひとりで食事をするのが嫌な寂しがり屋の面もあるようですが、先輩方にされてきたことを自分もしようとする姿勢は立派ですね。

食べ方が卑しい?

「おっさんずラブ」での食事シーンでのことです。
田中さん演じる主人公の春田は「唐揚げが大好きという設定ですが、田中さん自信も唐揚げが大好きで撮影の合間に唐揚げをつまみ食いしていたそうです。

スタッフから「ご飯よそいましょうか?」と聞かれるほどとはよほど目がないのでしょうが・・・

また、劇場版公開イベントでは誕生日のサプライズケーキを見て勢いよくかじりつきました。
司会者から撮影でも使うのであまり食べないようにとたしなめられたそうです。

食べ物については周りが見えなくなるのか手が速いようですね。

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残念な夫?娘からもポンコツ呼ばわり

「TOKIOカケル」で嫁と結婚5年目のエピソードを話していました。

田中さんの母が娘を預かってくれて初めて嫁と二人きりになる時間ができたときに嫁を気遣ってデートに誘ったら「掃除したいから出ていって」と言われたと愚痴を言い不満を打ち明けました。

しかしTOKIOからは「ポイント稼ぎとしか思えない」「時間は作ろうと思えば作れる」と責められていました。

田中さんはタジタジとなり謝罪して残念な夫になる形となりました。田中さんからしたら働きすぎでようやく取れた時間かもしれませんが、バッサリという奥さんも素敵ですね。

ちなみに田中さんは娘からは「パピポンコチュ」と呼ばれているそうです。

娘からもポンコツ呼ばわりって(笑)パパじゃなくて「パピ」と呼ばれるのも可愛いですね。娘が二人いてあんなに人気があるのがすごいです。

ポンコツについて 好感度が高い理由

おっさんずラブ公式インスタで披露されたポンコツTシャツ姿。なんかかわいいですね。

田中さんはポンコツということについては全人類ポンコツだと唱えています。

すべて完璧な人間はおらず誰でも欠点はある、その中で色々な人間がいる、正しいだけ追い求めなくてもいいのではないか、ポンコツというのは否定的な意味ではないと唱えています。なかなか含蓄のある言葉ですね。好感度が高い理由もわかります。

ポンコツとはいわれますがイケメンなのにダメ男なのは何かいいですね。演技力があるからクズ役も上手いというものです。

イケメンがイケメンばかり演じていても面白くないですものね。

これからも色々な役を演じて楽しませてほしいものです。

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以上、田中圭さんのポンコツエピソードについてでした。

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