上戸彩は演技が下手で大根?半沢直樹の妻・花ちゃんの魅力と俺的評価!

半沢直樹で上戸彩が演じる妻の花が緊張感がのあるドラマの中で唯一花を添える存在として評判です。可愛いだけで上戸彩さんの演技が下手、ドラマの中で浮いているという意見もありますが、あくまで意見は人それぞれだと思います。

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半沢直樹の妻・花ちゃんの魅力と評価

半沢直樹の妻の花役で出演している上戸彩さんですが、男臭く緊張感が続くドラマの中で唯一花を添え清涼剤ともいえる存在です。

常に緊張している半沢直樹も花だけは笑顔を見せます。花の存在は半沢直樹にとってもドラマを見ている人にとっても癒やしです。

花は「半沢直樹」の登場人物の中では唯一気楽であるように見えますが、内心は不安。しかしいつも明るく振る舞い、支えていてあげないといけないという、ある意味男性にとっては理想的な妻。そういう可愛らしくも強い妻の振る舞いを上戸彩さんは持ち前の明るさで魅力的に演じていると思います。

花は夫の直樹に対しては甘えるようなしゃべり方ですが、言いたいことをハッキリ言う芯が通った女性で好感を感じます。半沢直樹に怒ったときの演技も可愛いです。花はちょっとやんちゃですがかわいいので許せてしまいます。

ドラマの中で箸休め的な夫婦漫才のような2人のやりとりがドラマの中の一つの楽しみです。堺雅人さんの「花ちゃ〜ん」てのがホッとさせてくれます。

上戸彩は演技が下手?

上戸さんの演技は下手だという人も世間には多いのですが、そこだけを見ると私も彼女の演技力がそんなに上手いとは感じていません。

彼女の演技が下手という人は、彼女は可愛いだけという意見が多いようです。

前作ではちょっと若すぎのイメージで、なんとなく堺さんとの夫婦役はしっくりときてなかったように思うのですが、今回の続編では相変わらず可愛いだけできゃぴきゃぴとしているように一見みえますが、不思議と堺雅人さんとの夫婦役がしっくりときています。

それは前作と続編の七年の間に上戸さんは子供を出産して二児の母親になったというのが大きいのではないでしょうか。今回は夫婦として釣り合っているように思います。(ちなみに子供ができたのは堺雅人さんも同じなのですが。)

可愛いだけというのは彼女の持つイメージに囚われているのかも知れませんが、仮に演技が下手ということでも大きな存在感を持つ女優であるのは確かです。上戸さんが演じているのは普通の主婦のはずなのですが、上戸さんが演じると普通じゃないものを感じさせます。

出番はわずかですがドラマの中で重要な役割である何かをやってくれそうな期待感を感じさせます。

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上戸彩の役作り

上戸さんは毎回出番は一回だけでわずかですが、これは上戸さんのギャラが高いためという現実的な問題もあるようです。なんでも一話400万円だとか・・・

わずかな出演ですがいい意味でお約束の効果もあると思います。

例えばある時代劇で裏では凄腕の刺客が家庭ではうだつの上がらない亭主というパターンに当てはまるのではないでしょうか。家でいびられるシーンがお約束のように必ず挿入されますが主人公の二面性を表す効果があります。

半沢直樹も優しさと恐ろしさをもつ二面性のあるキャラクターですが、上戸彩さんのわずかな出演は半沢直樹の二面性を強調する役割を果たしているように思います。

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上戸さんは花の役作りではあえて自分以外の部分の台本を読まないようにしていているのだそうです。確かに夫が外で何をしているのかなんて実際にはわからないことですよね。そんな役作りがお気楽でホッとさせるような役を作っているのでしょう。

小難しいことはともかく家に帰ってくると上戸彩さんのような可愛い嫁が迎えてくれるのは羨ましいことです。

全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞してデビューして以来20年以上見て来ていますが昔と変わらず可愛いです。所属事務所のオスカープロモーションが揺れているようですが変わらず活躍していってほしいものです、

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