小栗旬の父親 職業はオペラの舞台監督!(画像)CMで息子と共演?

俳優・小栗旬さんの父親は舞台監督の小栗哲家さんです。世界の舞台で活躍されている有名な方です。小栗旬さんの父親・小栗哲家さんの経歴や、あまり知られていない親子で共演したことなどを紹介します。

Sponsored Link
スポンサーリンク

小栗旬の父親・小栗哲家の職業はオペラの舞台監督

小栗旬さんの父親・小栗哲家さんはオペラの舞台監督です。

二期会オペラ「フィガロの結婚」やウィーン国立歌劇場、ミュンヘン・バイエルン国立歌劇場、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場など世界の劇場で舞台監督として活躍されています。

こちらが画像です。

小栗哲家

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/168954

とてもダンディな雰囲気の方ですね。

とても仕事熱心で1年に10日くらいしか休まないそうです。

小栗旬さんも非常に仕事には熱い方なので父親の影響なのでしょうね。

長男、つまり小栗旬の兄・小栗了さんは小栗哲家さんの元で舞台演出に従事しています。

小栗家は親子で芸能関係の仕事をしているんですね。

小栗旬の父親・小栗哲家の出身地や経歴

小栗旬さんの父・小栗哲家さんは1949年生まれ、出身は愛知県半田市です。

哲家さんは最初は舞台の仕事をするつもりは全く無かったそうです。

1970年。大学生だった小栗氏は、学生運動の真っ只中にいた。当時はオペラやクラシックとはまったく無縁。大学卒業後は、アパレルのショップ店員として就職も内定していたが、学生運動の影響で取り消しになった。

引用:東洋経済

大学卒業後は知り合いの紹介で名古屋の照明会社に勤めていましたが、会社の方針に納得できず2年くらいで退社してしまいます。

そんなとき知り合いから「オペラをやるから手伝ってくれ」と言われたのが舞台との最初の出会いでした。雑用みたいな仕事でしたが「やる気があるなら東京へ来ないか」と誘われ、オペラの魅力にハマってしまったそうです。

27才のときに声がかかり関西二期会「アルバート・ヘリング」で舞台監督を始めて務めます。

29才のときにロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスの引っ越し公演で初の世界の舞台に触れ、海外のオペラをやっていく様になりました。

なんかすごいチャレンジ精神が旺盛な人なんですね。

Sponsored Link

小栗旬と父親がウィスキーのCMで共演?

小栗旬さんは2020年にサントリーウィスキー「メーカーズマーク」のCMに出演しました。

サントリーウィスキーメーカーズ

父親と息子がウィスキーを酌み交わす、かっこいいCMです。

サントリーウィスキーメーカーズ

父親を演じたのは火野正平さんですが、小栗旬さんの父親の哲家さんにそっくりですよね。特に雰囲気なんかそっくり!

言われなかったらそのまま気づかなかったかもしれないです。これをキャスティングした人は小栗旬さんのお父さんの事を知っていてやったのでしょうか?

いいCMです。見入ってしまいます。

Sponsored Link

小栗旬 父親・小栗哲家の舞台で初共演

父親が舞台監督で息子が俳優、どこかで共演があるのではと思うのですが。

2017年大阪城ホールで小栗哲家さんが総合演出した「第35回サントリー一万人の第九」に小栗旬さんがゲスト出演して親子共演を果たしています。

小栗旬さんが担当したのは朗読パート。第九演奏前にシラーの詩「歓喜に寄す」の朗読をします。舞台演出をしていたのが小栗旬さんのお兄さんである小栗了さんだといいますから、一家総出ですね。すごいですね。

小栗旬

引用:スポニチ

小栗旬さんは初の父の現場の仕事に「楽しかった。高ぶりました」と話していました。

父親が息子の演出をするってどんな感じなんでしょうかね。やりにくい感じもしますが、やはり父親としては嬉しかったんじゃないでしょうか。

親子で同じ舞台で仕事ができるなんて素敵ですよね。

以上、小栗旬の父・小栗哲家さんについてでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Sponsored Link