山田邦子がM-1審査員の理由は?漫才の経験がないのになぜ?

山田邦子さんがM-1グランプリ2022の審査員に就任しました。いい人選だと思います。漫才の経験がないのになぜ?という声もあがっているようですが、山田邦子さんが審査員の理由について検証してみました。

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山田邦子が2022年M-1グランプリ審査員に就任!

2022年のM-1グランプリの審査員に山田邦子さんが就任しました。

以前より審査員を務めてきたオール巨人さんと上沼恵美子さんが辞めることとなり、二人にかわり博多大吉さんと山田邦子さんが加わることになりました。

博多大吉さんは5年ぶりの審査員ですが、山田邦子さんは初の審査員です。

山田邦子さんがM-1の審査員に就任は予想できなかったです。

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山田邦子が審査員の理由を検証!上沼恵美子の後枠?

M-1グランプリ2022の7人に審査員について年齢や事務所を比較してみると

松本人志 59歳 吉本興業

中川礼二 50歳 吉本興業 

立川志らく 59歳 ワタナベエンターテインメント

富澤たけし 48歳 グレートカンパニー

塙宣之 44歳 マセキ芸能

山田邦子 62歳 アスリートマーケティング

博多大吉 51歳 吉本興業 

審査員を辞めた2人は上沼恵美子さんが67歳で上沼事務所所属、オール巨人さんが71歳で吉本興業所属です。

2022年の審査員は年齢的には若返った感じになります。

7人に審査員のうち3人が吉本興業というのも結果的には変わりません。バランスも考慮されたと思います。

その中で山田邦子さんは最年長であり、やはり上沼恵美子さんの後釜というポジションとなります。

西の女帝と言われた上沼恵美子さんの枠ということで本人は

「上沼恵美子さんの枠なんじゃないですか。私からすれば大先輩ですから『そこ!?』って、私ですら思いますけど」
引用:日刊スポーツ

謙遜していましたが、山田邦子さんはかつて天下を取った女芸人と言われさんまさんやビートたけしさんと肩を並べるほどすごい人でした。

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上沼恵美子さんに匹敵するのは山田邦子さんしかいないでしょう。

上沼恵美子さんの枠はある意味周りに流されずに空気を読まないというところもありますが、山田邦子さんがどんなコメントをするのか楽しみですね。

山田邦子の審査員の経験と審査基準

上沼恵美子さんは漫才新人大賞の審査員経験があります。

新人大賞の審査員を務めたのでしたらM-1グランプリの審査員もピッタリなんじゃないでしょうか。

この時にMCを務めたナイツの塙宣之さんは「西の上沼さん、東の山田さん」と話していました。

山田邦子さんの審査基準は

「前評判とか関係ないんですよ、その時、その日、一番ウケたかウケないかなんですよ。私の審査の基準は、その日一番面白かった組、これを選びたい」

引用:日刊スポーツ

とのことです。

漫才の経験がないと言われていますが、立川志らくさんも落語家ですが審査員を務めています。どんな評価をするのでしょうね。

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山田邦子が審査員なぜの声!「誰?」「漫才の経験がない」

山田邦子さんが審査員に就任したことには賛否両論あるみたいです。

「山田邦子って誰?」「知らない」という声もありました。

今の若い人は知らないかもしれない。

「天下を取った女芸人」と言われた。

「漫才の経験がないのになぜ?」と不安視する人もいました。

そういう世間の声に対して山田邦子さんはYoutubeで答えています。

山田邦子さんはデビューは漫才だったそうです。

学生の頃は「のりこくにこ」というコンビで漫才をしていたそうです。

相方ののりこさんは保育園の先生になるために芸人にはならなかったそうで、一人になった山田邦子さんはピン芸人になったといいます。

デビュー当時はバスガイドさんのネタが当たって人気で、ずっと一人でやっていたと思っていました。漫才の経験はきちんとあったんですね。コンビで漫才をやっていたのは知らなかったです。

山田邦子さんが2022年M-1グランプリの審査員に選ばれました。山田邦子さんは90年代前半は人気が凄くてテレビで見ない日はなか...

山田邦子さんのM-1グランプリの審査員就任は私はいい人選だと思います。

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