山田邦子の若い頃の人気が凄い!月収1億でレギュラー本数がヤバい!

山田邦子さんが2022年M-1グランプリの審査員を務めることになりました。今の若い人は山田邦子さんについて知らない人も多いようですね。

山田邦子さんが活躍されていたのは1980年代から1990年代半ばくらいで、当時はすごい人気でした。山田邦子さんの若い頃について紹介します。

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山田邦子の若い頃!デビューからオレたちひょうきん族まで

山田邦子さんはデビューしてすぐに人気者となり若い頃から活躍されています。

山田邦子さんは1980年代に放送されたフジテレビのお昼のバラエティー番組「笑ってる場合ですよ!」のコーナーに素人とした出演。「お笑い君こそスターだ!」」のコーナーで勝ち上がってデビューしました。

持ちネタのバスガイドのギャグが人気でした。

「邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)」でもでレコードデビューしました。

ぶりっ子という言葉は当時流行語となっていましたが山田邦子さんが広めたとも言われています。

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山田邦子さんは1981年から始まった伝説のバラエティ番組「オレたちひょうきん族」にレギュラー出演しました。

「ひょうきんベストテン」では薬師丸ひろ子さんや島倉千代子さんなどのモノマネも披露しました。

他にも松任谷由実さんや川中美幸なんかもやっていました。浅丘ルリ子さんのマネをしている山田邦子さんを見て爆笑した記憶があります。

また山田邦子さんが担当した「ひょうきん絵描き歌」のコーナーも人気でした。


ビートたけしさんや明石家さんまさんらの共演者のなかでただひとりの女芸人のレギュラーで紅一点の存在でした。

やまだかつてないテレビ他レギュラー番組14本の超売れっ子!

オレたちひょうきん族は1989年に終了しましたが、その後も数々のレギュラー番組に出演しました。

邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」や「邦子がタッチ」などの冠番組を持ちました。

クイズ!年の差なんて」では桂三枝さんとクイズ番組の司会を務め、高嶋政伸さんと司会をしていた「MOGITATE!バナナ大使」ではイニシャルトークなんかもして話題となっていました。

山田邦子さんは全盛期には週14本のレギュラー番組を抱えていたそうです。

とにかく山田邦子さんを見ない日はないというくらいテレビに出まくっていました。

「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」からは当時の人気の女性デュオ・Winkのパロディユニット「やまだかつてないWink」も誕生。

サヨナラだけどさよならじゃない」は大ヒットしました。

歌も上手かったんですね。

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山田邦子は8年連続1位の人気!最高月収は1億円!

この頃の山田邦子さんは超売れっ子のお笑い芸人でその勢いにはすさまじいものがありました。

山田邦子さんは1988年から95年までNHKの「好きなタレント調査」の女性部門で8年連続1位を獲得していました。

タレント好感度ランキングが8年連続1位という国民的人気でした。

そんな山田邦子さんは業界では天下を取った唯一の女芸人と言われていそうです。

山田邦子さんは当時どのくらいの収入があったのかという全盛期は最高月収で1億円貰っていたといいます。

かつての太田プロは、給料が現金手渡しの事務所としても知られているが、全盛期のMAX月収を聞かれた山田は「だいたいデパートの大きい袋(に入ってた)。1億円くらい。月収ね」と回答。

引用:ニコニコニュース

年収ではなく月収ということですが、びっくりですね。しかも紙袋に入った現金が手渡しだったのだとか。

バルブの頃でしたがなんかすごい時代だったんですね。

山田邦子の現在!

山田邦子さん全盛期に比べると仕事は激減していますが現在Youtubeにチャンネルをもち動画配信などもしています。

ひょうきん絵描き歌が健在で嬉しいですね。

昔と全然変わらないです。

山田邦子さんは現在62歳です。M-1グランプリの審査員の松本人志さんよりも先輩になり最年長審査員となります。

上沼恵美子さんの後を受け継いだような形になり重役になると思いますが、天下を取った女芸人としての山田邦子さんなりのコメントや審査を期待しています。

M-1グランプリ2020でも審査員を勤める上沼恵美子さん。上沼さんの審査を巡っては色々な声を聞きます。審査員の好みで点数が大き...

山田邦子さんの若い頃についてでした。

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