コスタリカ戦主審マイケルオリバーの誤審疑惑まとめ!審判の評価は?

サッカー2022ワールドカップの日本vsコスタリカ戦で主審をマイケル・オリバー氏が務めることになりました。論議を呼ぶ判定も多いといわれていますが、マイケルオリバー氏の過去の誤審と言われる判定について調査しました。また評判や評価についても触れてみたいと思います。

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W杯日本対コスタリカ戦主審・マイケルオリバーはプレミアリーグ審判

主審のマイケル・オリバー(マイケル・オリヴァー)氏はイングランド1部プレミアリーグで2010年から審判を努めています。

現在37歳でプレミアリーグの審判の中では若いほうであるがイングランドでもトップの審判と言われその信頼は厚く、国際試合や重要な試合でも審判を担当しています。

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マイケルオリバー過去の誤審疑惑・トラブルまとめ!

マイケルオリバー氏の過去の誤審やトラブルと言われるものをまとめました。

フルメンスをレッドカードで退場

2021年11月4日サッカー欧州チャンピオンズリーグ・ドルトムントvsアヤックス戦。

アヤックスのアントニー選手に対するファールで主審のマイケルオリバー氏はドルトムントのフルメンス選手へレッドカードを出して退場にしています。

結局試合は3対1でアヤックスが勝利しましたがこのときマイケルオリバー氏のレッドカードの判定は誤審ではないかと言われています。

足裏を見せて後ろからタックルに行ってる格好になっているのでレッドカードを掲げてしまうのも理解できますが、レッドカードは厳しすぎるのではとの声も多かったようです。

VARのミスで誤審を認める

2020年10月17日プレミアリーグ第5節エバートン対リバプール戦。

リバプールのファンダイクとエバートンのGKピックフォードが激突しファンダイクがピッチから去るということがありました。

VARで振り返るとピックフォードが危険タックルをしていることが判明しましたがVAR担当は主審のマイケルオリバー氏にオフサイドだけ伝えてピックフォードのファールは伝えなかったそうです。

マイケルオリバー氏は試合後にビッグフォードを退場にすべきだったと話しています。

「わたしを含め、審判団全員がチャレンジ(タックルの件)を考慮していなかったけど、考慮対象にいれるべきであった。オフサイドを与えた上で、ピックフォードを退場にすることはできた。」

引用:LIVEPOOL×YNWA通信

これは判定が誤審であったということを認めたケースです。

元はVAR担当者のミスということになりますが、マイケルオリバー氏は誤審を認める度量も兼ね備えた人物ですね。

ノーハンド2連発

2019年11月10日、イングランド・プレミアリーグのリバプール対マンチェスター・シティ戦

前半と後半で一回ずつリバプールのアレクサンダー=アーノルドの腕にボールが当たるプレーがありましたがハンドは取られませんでした。

1度目は6分に起きた。ベルナルド・シウバがPA内で中央にボールを入れると、アーノルドの腕に当たる。2度目は83分、PA内へと侵入したFWラヒーム・スターリングがゴール前に入れたボールが再びアーノルドの腕に当たる。しかし、主審はどちらのシーンもハンドを認めず、プレーは続行された。

引用:Footballチャンネル

試合は3対1でリバプールが勝利しますが前半のハンドはその直後にリバプールの得点につながっているので試合の流れを変えたとも言えます。

アーノルド選手の腕がハンドと言われるほど高く上がっていなかったとも言われ、主審がかなり近くでノーハンドと判断したのでVARで判定覆す必要もなかったでしょう。

疑惑のPK?

2018年4月11日サッカー欧州チャンピオンズリーグ、レアル・マドリード対ユベントス戦。

同点で迎えた後半ロスタイム、ユベントスのベナティアに後ろから当たられたバスケスが倒れると、マイケル・オリバー主審がPKを指示しました。

ユベントスのブッフォンはこの判定に抗議して退場処分となりロナウドがPKを決めて試合はレアル・マドリードが勝利しました。

試合後にブッフォンは

「あの審判にはハートがない。心のかわりにあるのはごみ袋だ。人間性と勇気がないなら、奥さんと飲み物片手にスタンドで観戦しているべきだった」

引用:AFP BB NEWS

と、かなり激怒していたようです。

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マイケルオリバーの評価や評判は?

マイケルオリバー氏はSNS上でも話題になっています。

誤審が多くサッカーファンから嫌われる審判といった評判です。

まだマシという声もありますが。

優秀な審判であることは確かなようですが論議を呼ぶ判定も多いようです。

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マイケルオリバー氏の評価は非常に分かれるところですね。

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