浅野拓磨はジャガーポーズをなぜする?由来は足の速さと先輩選手?

サッカー2022W杯の日本対ドイツ戦で日本代表のFW浅野拓磨選手のゴールでドイツ代表を逆転しました。ジャガーポーズも披露しましたが浅野選手はなぜジャガーポーズをするのでしょうか。意味や由来について調べてみました。

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サッカー日本代表・浅野拓磨のジャガーポーズとは?その意味は?

これがサッカー日本代表の浅野拓磨(あさのたくま)選手のジャガーポーズです。

ジャガーとは肉食動物のジャガーのことですが、

ジャガー

浅野選手は試合でゴールを決めたときにはジャガーが爪を立てて吠えるようなポーズを披露しています。

この浅野選手のゴールパフォーマンスが「ジャガーポーズ」と呼ばれています。

浅野選手は2013年からサンフレッチェ広島に所属していましたが、その頃から行っていたようです。

なぜ浅野選手はジャガーポーズと言われるものをするんでしょう?そこにどうう意味がこめられているんでしょう。

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ジャガーポーズの由来は足の速さと先輩選手?

浅野拓磨選手がサンフレッチェ広島に所属して間もないころに雑誌ライターに「ジャガーのようにスピードを活かしてゴールを仕留める」と記事で紹介されたそうです。

そのライターは当時広島の番記者であった中野和也さんと言われています。石原直樹選手をピューマに例えた一方で浅野選手をジャガーと表したといいます。

浅野選手は足が速く50メートルを5秒9で走る俊足なんだそうです。

陸上のウサイン・ボルト選手が50mを5.47秒で走るというのでいかに俊足なのかわかります。

このことから浅野選手はチームのエースだった佐藤寿人選手からジャガー浅野という愛称もつけられたといいます。

本人の話ではある日サポーターが旗に「ジャガー浅野」と書いて応援しているのを試合中に見て「俺はジャガーなんだ」と認識するようになったんだとか。

それでサンフレッチェの先輩の水本裕貴選手とゴールを決めたらジャガーポーズをしようという話しになったといいます。

浅野拓磨選手と一緒に写っているのが水本裕貴選手です。お互いに三重県出身で仲が良いみたいです。

浅野拓磨選はジャガーポーズはいつからはじめた?

浅野拓磨選手はプロ入り2年目の2014年2月22日のゼロックススーパーカップ対横浜F・マリノス戦でプロ入り初のゴールを決めました。

このとき水本裕貴選手と二人でジャガーポーズをしたそうです。

これが初ジャガーポーズということになりますがカメラにも映らなかったんだとか。

浅野拓磨選手と水本裕貴選手の二人の遊び感覚ではじめたジャガーポーズですが、浅野選手はその後も試合でゴールを決めるたびにジャガーポーズを披露してやがて定着していったそうです。

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浅野拓磨はジャガーポーズをなぜするのか?

浅野選手はゴールをしたときにジャガーポーズを忘れることもあるそうですが、そういう時は周囲から「ジャガーポーズ!ジャガーポーズ!」とせかされてポーズをすることもあるそうです。

今やジャガーポーズを楽しみにしているサポーターが大勢いるのでそのためにもジャガーポーズをし続けています。

ジャガーポーズはゴールを取った時にするので浅野選手にゴールを取ってほしいと皆が期待しているということですね。

2022年W杯でもさらにゴールを決めてほしいですね。

2022年サッカーワールドカップで元日本代表の本田圭佑さんの解説が面白い、わかりやすいと話題になっています。W杯で本田圭佑さん...

浅野拓磨選手のジャガーポーズを期待しています。

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