羽生結弦 プーさんシャワー禁止の理由と経緯!迷惑?今後どうなる

2019年12月フィギュアスケートの全日本選手権 2019が開催されました。

この大会ではフィギアスケートの大会では恒例の観客からの花束やプレゼントの
投げ込みが禁止とされました。

羽生結弦選手にプーさんのぐいぐるみを投げ込む「プーさんシャワー」が禁止になったことで話題になりました。

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羽生結弦のプーさんシャワー禁止の理由

投げ込み禁止の理由は大会側は「競技進行の都合およびお客様の安全確保のため」と説明しています。
大会前、大会の公式ホームページ上に通告がされました。

プレゼントは、会場内の所定の預かり所に預ける方式でした。
羽生結弦選手宛てのプレゼントの段ボール箱は、いっぱいになるたびに係員が交換していました。

リングへの投げ込みが食えてきたのはここ十数年のことです。浅田真央さんらが活躍し始めたことから会場に沢山の花束が舞い、恒例となりました。

選手にとってわずかな花びらや糸くずでも、スケーターにとっては危険です。

運営側はこれまで、ラッピングを徹底することを呼びかけたり、投げ込みをするのはアリーナ席や1階席だけに制限するなどしてきましたが、今大会では投げ込みが全面的に禁止されました。

投げ込み禁止になった経緯

羽生結弦選手のプーさんシャワーが始まったのは2014年の中国でのグランプリシリーズからといいます。

演技後の選手に花が投げられるのが一般的ですが中国では花束よりもぬいぐるみを投げることが多いそうです。

羽生選手がプーさんが好きなのを知った中国のファンがプーさんのぬいぐるみを投げ入れたのがはじまりと言われています。

そしてその後定着していき、大量のプーさんが投げ込まれるプーさんシャワーとして恒例となりました。

今年3月のさいたまスーパーアリーナ世界選手権で、羽生選手の演技終了後に投げ込まれたプーさんのぬいぐるみが、いつにも増して大量でした。

一部のファンがSNSで「一斉にプーさんを」と呼びかけて拡散したのが原因だったといいます。

実際に投げ込み許可の席以外からもプーさんが舞う事態となり、運営側は大混乱したといいます。

そのような経緯を受けて今大会では全面禁止となりました。

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迷惑?今後は投げ込みは全面禁止なのか?

この大会は日本スケート連盟主催の大会であり、投げ込み禁止については日本スケート連盟の判断ですから海外の大会ではそういうことはないとは思います。

大会によるのだと思います。

会場にぬいぐるみやが売っているとこともあるそうです。そういうところは「投げてくれ!」って感じですよね。

3月の世界選手権のときに大日本スケート連盟副会長の長島昭久氏のファンの投げ込みに関するツイッターでの投稿がファンを激怒させ、炎上するという騒動もありました。

長島氏は「投げ込んだぬいぐるみの片付けに時間がかかり、次の選手に迷惑がかかるのでは?」という一般ユーザーの投稿に対し「大事なご指摘に感謝」などと返信し、羽生選手のファンの行動に苦言を呈したと一部で受け止められてしまい、ツイッターは炎上しました。

この件も今回の禁止令に関係があるのかわかりませんが、賛否両論あります。

「お花投げ込み無くなってちょっと寂しかったなぁ」というファンの意見も。

風物詩だったものが見られなくなるというのも寂しい気がしますが運営側の事情もわかります。

僕が率直に思うのは可愛いものって単体なら可愛いんですよね。

ぬいぐるみもプーさんもかわいいです。子犬や猫も。

しかしそれが大量に現れると反対に怖くなってきます。わかります?この感覚。

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