送りつけ商法の事例 口コミ情報・体験談(カニ・マスク他)対応についても!

注文していない商品を一方的に送り付け、断らない場合は買ったものとみなして代金を請求する送り付け商法(ネガティブオプション)。実際に体験した人や送り付け商法に遭った人をSNSで探してみました。

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送りつけ商法 事例まとめ!口コミ情報・体験談

マスクが届いた

非常事態を逆手に取り政府がマスクを配布したことを真似てマスクを勝手に送り付ける手口がありました。

注文していないのにマスクが届いたことは消費者庁も注意喚起していましたね。

こちらの方は開封してしまったようですね。

中国からマスクが届いたという送り付け商法が多発していたようですが、中国から身に覚えのない商品が届くってなんか怖いですよね。

送られてきたのはマスクばかりではありません。

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中国から身に覚えのない商品が

この方は14日間ののちに処分したようです。14日間にわたって商品の購入を承諾せず業者も
引き取りをしなければ返還を請求できなくなという規則でしたが法改正されて2021年7月6日からすぐ捨てても構わなくなりました。

こういう時の対応はやはり受け取り拒否ですね。正しい対処法は国民消費者センターに問い合わせるといいでしょう。

Amazonからの配送

アマゾンを使った送り付け商法もあるみたいです。注意が必要ですね。

とりあえずAmazonや楽天に頼んだ記憶がない場合は疑ったほうがよさそうですね。

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台湾から商品が

中国ばかりでなく台湾から送られてくるケースもあるようです。

差出国をよく見ると(TAIWAN)になっています。中国が発送元で台湾を経由して届けられるみたいです。

カニカニ詐欺

カニや海産物の送り付け商法が一時期問題になりました。カニカニ詐欺と言われ、業者と名乗る人間から突然電話がかかってきて強引に契約させられ商品が代引きで送り付けられるそうです。

こちら業者名がでています。〇〇水産って関東を中心に展開している居酒屋ですよね。北海道にはないそうです。

こちらの方は受け取り拒否したみたいですね。

その他新手の送り付け商法・詐欺

他にも職場に送り付けてきたり、キャンセル料を取る商法など新手の詐欺もあるようです。注意が必要ですね。

おくりつけ商法の対応 特定商取引法改正でOKに!

送り付け商法に対する対応は14日間保管すれば代品支払いも必要なく返品する必要もなく処分したり消費したりでき、また、受取拒否をして返送してもらうこともできます。ただし開封してしまった場合や代引き料金を支払ってしまった場合受取拒否はできません。

しかし、特定商取引法の改正により2021年7月6日から「送り付け商法」の規制が強化されて、注文していない商品が一方的に送り付けられた場合14日間待たず代金を支払わずすぐ捨ててもOKになりました。

法改正されて安心ですね。特に年配への送り付け商法が多いので助かります。体験したことがある人が言うには本当に処理が面倒なのだそうです。

勝手の送ってきたものはただでもらっていいのか?とも考えてしまいますが。

食べ物は処分してもいいならおなかの中へ処分しようかって?自分はちょっとそんな勇気はないですが。

実際に悩んだり対応に困ったときは消費者センターへ相談しましょう。

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