濱田美栄コーチのパワハラとは?織田信成から提訴された行為とは?

フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪代表で関大アイススケート部の監督であった織田信成さんが同部の浜田美栄コーチに陰口などのハラスメント行為を受けたとして大阪地裁に提訴しました。

織田信成さんは9月に同大学の監督を退任しましたが、ハラスメント行為を受けたことにより体調を崩し、監督辞任に追い込まれたと主張しています。

会見では恐怖心を感じたことを涙ながらに打ち明けました。

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織田信成さんが受けたと主張するモラハラ・パワハラとは

織田信成さんのブログによると

今年の1月末、昨今の大学スポーツにおける学業重視の流れのもと、副顧問、本田コーチ、そして濱田コーチ同席のもと、私と顧問から私が作成した資料を配布し、文武両道を目指す練習時間と部則の変更についてご説明させて頂きました。その際、その場にいた全ての方からこの方針についてご了承頂きました。内容は話し合いで変更が加えられ、有意義なものになったと感じております。

元々は練習時間と部則の変更と方針についての話し合いが事の発端のようです。

織田さんはスケート部所属の学生の学業がおろそかになっていることを問題視し部則を変えようと動いていました。そのことに濱田コーチは「練習する時間がなくなる」などと反対し、
ハラスメント行為を受けるようになったといいます。

17年2月、織田さんは選手に危険が及ぶと感じた練習法に対し浜田氏に意見したところ、
「あんたの考えは間違っている」と激高されたといいます。

その後、以下のようなモラハラ行為が続いたといいます。

  • 全く目線を合わせず挨拶しても無視される
  • 陰口を叩かれ、近くを通ると話すのをやめる
  • 悪いうわさを流される
  • 近づくと露骨に嫌がる

他にもリンク上で突然怒鳴られたり、話し合いの場で意見を否定され続け、傷つける言葉を言われるようなパワハラ行為もあったそうです。

徐々にエスカレートし、織田さんは動悸、めまい、吐き気、頭痛など体調に影響が出始め、
入院に至り、精神的苦痛で辞任せざるを得なくなったとのことです。

濱田美栄コーチ

濱田美栄コーチをモラハラ行為で提訴

織田さんは濱田コーチを提訴しました。織田さんは濱田コーチをトップ選手を育ててきた素晴らしい指導者と語った上で

「(リンク)内外を問わず恐怖心を感じた。なぜあのようなことをされたのか、明らかにしたい」

こう語っています。

濱田美栄コーチは宮原知子や紀平梨花などへの指導で知られています。実績もありコーチとしては評判もいいです。

浜田コーチは週刊文春のインタビューで今回の提訴について反論しています。

モラハラ行為については、全然無い、挨拶し忘れたことはあったかもしれない、と語っています。部の方針を巡る織田さんとの意見の違いについては、勉強が大事という織田さんの考えには賛同してると、言っています。

また、織田さんの辞任理由については、彼は初めからリンクにいない、解説者もタレントもやって、片手間で監督やるのは大変だと思う、と語っています。

どうも食い違っているように見えます。

濱田美栄コーチは織田さんよりも30近く年上で、あっけらかんとした印象をもってしまいます。

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パワハラ・モラハラはキツイ・・・

現在主張が食い違っているので、どちらの方をもつというつもりはないのです。濱田美栄コーチもコーチとしては素晴らしい指導者なのでしょう。

しかしお互いの主張を聞いていて、織田さんがされたと言っている行為っていうのが会社で自分がうけたことがあることばかりなのでやはり織田さんの方へ感情移入してしまいます。

全部ではありませんが半分くらいはあります。

突然怒鳴られる、傷つける言葉を言われる、とか・・・

意見を否定され続けるって、これはキツイ・・・

織田さんは濱田コーチを、部内では一番発言力がある、他の人もモラハラを感じている、と言っていますが、まんま、会社の誰々さんにそのまま当てはまってしまいます・・。

恐怖心っていうところも・・・

パワハラ・モラハラは本当に嫌です、なくなってほしいです。

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