広瀬すずの演技力が凄い!表情と叫びが圧巻、怒りの演技が痺れる!

広瀬すずさんは今や国民的女優で数々の映画・ドラマに主演しています。広瀬すずさんが演技派という言い方はあまり聞きませんがどうでしょう。可愛いだけの女優なのでしょうか。広瀬すずさんの演技について代表作を見ながら語りたいと思います。

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広瀬すずの演技 代表作(映画・ドラマ)を俺的評価!

映画「海街ダイアリー」透明感あふれる演技

映画「海街diary」(2015年)の広瀬すずさん超可愛かったですね。

その姉たちが、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆という夢みたいな映画でした。
多くの賞を受賞して女優広瀬すずはここから始まったという感じ

かわいいだけかなって思っていましたが豪華な出演者に引けを取らない存在感がありました。

是枝監督は広瀬すずさんだけには台本を渡さずセリフをその場で伝えるというやり方だったらしいのです。是枝監督は子役にはそういう演技指導をするそうですが、広瀬すずさんは子役枠だったんですね。当時15才でした。

広瀬すずさんも演じる役の先の感情を知りたくなかったのでやりやすかったそうですが自然にハマっていたと思います。文字通りこのときはこの娘は自然派女優かなって思いました。

健気で幼さが残る広瀬すずさんの演技は透明感が溢れていた良かったです。

「ちはやふるシリーズ」映画初主演で素晴らしい演技

映画「ちはやふる 上の句」(2016年)で広瀬すずさんは映画初主演します。

注目されはじめていたころでしたから話題性だけで演技は二の次で売れ線タレントを使っただけと思っていました。でも全然違いましたね。

心から楽しそうに演技をしていて伸びやかで見ていて気持ち良かったです。情熱が伝わってきて引き込まれるものがあり素晴らしい演技でした。かるたに集中しているときの表情はグッときました。

演技力だけでなく可愛さにも圧倒され、人気と演技力を兼ね備えた女優と感じました。

役作りにも苦心していたそうです。

自分が演じる主人公が髪が長く背が高いという設定が自分とは違うという思いがあったったそうです。母親に「髪は引っ張ると頭皮に刺激を与えて髪が伸びる」と言われたことがあり、髪を引っ張り続けて伸ばすために毎日髪を15箇所くらい髪を縛って寝ていたそうです。

それで実際伸びたらしいですが実際の撮影ではエクステだったのでそんなに関係なかったんだとか・・

でも充分役にハマっていましたよ。

それにしても役作りに対して真剣ですね。負けず嫌いな性格がよく出ていると思います。

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映画「怒り」 表情の変化とラストの叫びが圧巻!演技派に?

映画「怒り」(2016年)には広瀬すずさんはオーディションで選ばれて出演したそうです。

「ちはやふる 上の句」と同じ頃上映されていましたが、「ちやはふる」がピュアな学園ものであるのに対して「怒り」は人間の闇を見るような重いテーマ、全然違う映画でした。

それが同時期に上映されていたのがすごいです。

広瀬すずさんは清純派だと思ってたのでこういう映画には出ないと思っていました。

「ちはやふる」で初主演の直後に日本を代表する演技派の俳優陣の中に放り込まれたみたいな・・しかしその中でも引けを取らない迫真の演技でした。

広瀬すずさん見ていて辛い役で目を背けたくなるようなシーンも見ている方が苦しくなるほどの迫真の演技で叫び声が心に響きました。

辛いんですが広瀬すずの演技は本物だと思いました。表情の変化がすごかった。最初と最後で別人かと思いました。ラストの叫びは圧巻で痺れました。

もしかして影のある少女役が広瀬すずが真価を発揮するのではないか

広瀬すずの泣き叫ぶ演技が嫌いな人が多いようですが、それこそ最大の魅力だと思いました。

李相白監督が過酷な演技指導で彼女を鍛えたらしいんですがすずさんのポテンシャルが発揮された迫真の演技でした。

見ていない人は見てほしい、もう演技下手なんて言えなくなります。

映画「チアダン」演技が同じなのかキャラのせい?

広瀬すずさんは映画のキャラがいつも似ている気もするのですが、何かに打ち込んでる子の役が誰よりも合っています。演技同じだなと感じていたのはそのせいです。

この映画「チアダン」(2017年)も好きなことを誰の目も気にせずやっている感じが良かったです。

すずさんは叫んでいる印象が強いんですが、声が圧倒的に強いんですね。ビジュアルもつよいんですが。「明るく素直に美しく」ってのは広瀬すずさんそのものでした。

バラエティでの失言でアンチが増えた頃でしたがアンチを吹き飛ばすくらいの勢いがありました。

演技も上手いしかわいいだけで人気があるわけじゃないってのを再認識しました。

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朝ドラ「なつぞら」演技下手でセリフ棒読み 子役の方が上手い?

「なつぞら」(2019年)は記念すべき朝ドラ100作目でしたがそのヒロインを背負うには演技には未熟さを感じました。

表情も同じで演技も話し方など、全てが単調、かわいかったんですけど、それだけでした。

方言も下手、セリフ棒読みで見ているのが辛く感情が伝わってこないのでヒロインに共感できませんでした。

なっていうか周りからチヤホヤされて天狗になっているような感じもしたんですけどね。

役になりきれておらず、人物像の印象が全く残っていません。

脚本も御都合主義であったのですべてすずさんが悪いとも言えませんが、正直素人っぽかったですね。子役の方が上回っていました。

毎日広瀬すずが見れると楽しみだったんですがなんかもったいなかったですね。

誰も演技指導しなかったのでしょうか。NHKに乗っかっただけって感じがして残念でした。

ドラマ「ネメシス」コメディも行ける?

ドラマ「ネメシス」(2016年)は広瀬すずさんが今までない髪型でいつもと違うイメージが新鮮でした。

アクションも頑張っていましたし、キャラクターも個性的でした。

ポンコツ探偵を支える有能な助手という設定はピッタリだと思います。コメディは間が難しいのに櫻井翔さんとの掛け合いは最高です。

わざとらしいところもありましたクセの強いキャラが多い中で落ち着いた演技をしているので広瀬すずさんを見ていると安心できるような気がしました。広瀬すずさんがドラマの中でそんな役割を果たしているように思います。

広瀬すずの演技力はひどいのか?

広瀬すずさんをはじめて知ったのがじつは「なつぞら」でした。

正直下手くそでなにこれって感じで、この一作で広瀬すずさんは演技が下手な女優というイメージがついてしまいました。デビュー当時から見てみると非常に演技上手いものばかりで、可愛いだけじゃなかったんですね。

特に「怒り」とかあんなに暗くて重い作品よくオーディションに応募したなって思います。この作品で一皮剥けたかなと。このとき18才、完全な演技派と感じました。

数々の賞も受賞していてアカデミー賞の常連でもあるのは伊達じゃなかったのですね。

広瀬すずの演技についてでした。

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