伊藤沙莉の子役時代!デビュー作の演技や出演ドラマの役がヤバイ?(画像)

女優の伊藤沙莉さんは9歳でデビュー、現在26歳(2020年)ですが子役時代からこれまで40作以上のドラマに出演実績のあるベテランです。伊藤沙莉さんのデビュー当時のドラマや演技、デビューのきっかけについて紹介します。

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伊藤沙莉の子役時代 デビューのきっかけ

子供の頃の紗莉さんは子供の頃はテレビっ子で安室奈美恵さんを観て3歳のときにエイベックスのダンススクールに通い始めます。

沙莉さんが通っていたダンススクールに子役オーディションの募集情報がきます。周りの子供達はそのことで盛り上がっていたのですが、沙莉さんは芝居よりもダンスをやりたかったのであまり興味がなかったそうです。

しかし友達のお母さんに誘われてオーディションを受けました。元々興味がなかったので緊張せずに楽しんで受けたのがよかったのかあっさりオーデションに受かったそうです。

オーディションでは「みにくいアヒルの子」の岸谷五朗さんのセリフとか、色々なドラマのものまねをひたすらやったんだそうです。

テレビっ子だった沙莉さんは小さい頃からドラマでやっていたことをよくひとりものまねをしていたそうですが、それをそのままやったんだそうです。オーディションでは「ヤバイやつがきた」って思われていたみたいです。

伊藤紗莉デビュー作 14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜

オーディションに受かり2003年9歳のときにドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」で芸能界デビューします。

このドラマは若返りの薬を飲んでしまったアナウンサー・裕子(高岡早紀)が心は大人のまま
体だけ子供に戻っていくというとんでもない設定の話です。

紗莉さんが演じたのは同じように薬を飲んで10歳の体になってしまった裕子の友人ナツキ。体は子供なのに中身は35歳の大人という難しい役でした。

どこにでもいる顔の子供が銀行で手際よく金をおろしたり、オープンカフェでコーヒーを飲んだり、子供らしからぬハスキーボイスで大人と対等に話したりと、仕草や表情が大人の女を演じ切りました。

大人が子供になっているという無理な設定にも違和感を感じさせず、難しい役を演技未経験の沙莉さんは9歳で見事に演じました。「この子すごくない」「信じられない」「天才子役」だと驚嘆の声もあがり、その演技力に早くも注目を集めます。

沙莉さんは当時を振り返り、現場は毎日楽しく、オンエアを見て家族もみんな喜んでくれたので嬉しかったそうです。また、デビュー作でテレビに映る自分の声を初めて聞いて自分はこんな声だったのかと驚いたそうです。

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こうしてオーディションに受かり、芸能界に入ることになりました。最初は興味なかったと言っていましたが、お芝居をやってみたら楽しかったので、続けることにしたのだそうです。

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「女王の教室」でいじめっ子役が定着(画像)

2005年、小5の11歳のとき「女王の教室」に出演。この年ヒットした天海祐希さん主演のドラマですが、沙莉さんは志田未来さんをいじめる同級生・田中桃を好演し、注目を集めました。

伊藤沙莉さんの「女王の教室」での演技は好評で、沙莉さんの代表作としてもあげられています。いじめっ子役があまりにもハマりすぎて、その後いじめっ子役が続きます。

2007年「演歌の女王」でもいじめっ子を演じています。このドラマは「女王の教室」同様天海祐希さん主演で、今回は成海璃子さんをいじめる役。このときは中学生に。

「演歌の女王」に引き続き同年の次のクールで出演した「わたしたちの教科書」でも優等生でいじめっ子の役を、またもや志田未来さんをいじめています。

いじめっ子の役がイメージが定着して「GTO」でもいじめっ子役を演じます。小芝風花さんをいじめるのですが、陰湿で独特の口調は「素にしか見えない」と評価されました。

あまりにもいじめっ子役が定着したので視聴側からはムカつくとの声もありました。それだけ演技力があったということですね。

それにしてもすっかりいじめのベテランという感じです。

こうしていじめっ子役ばかりだったので、学校で壁によりかかって腕組んでいたらいじめっ子のリーダーみたいに見られてしまった事もあったそうです。色々大変なんですね。

学校に通いながらの芸能活動は大変だったようで、テレビに出てるときはみんな自分のところに集まってくれたりしましたが、テレビの仕事で休んだりするとグループに入れてもらえない事もあったそうです。その頃のあだ名が「売れない子役」だったんだとか。

しかし、いじめられていたというわけではなく親しみを込めて気さくに接してくれていたようですね。

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天海祐希の評価と伊藤沙莉の演技力

伊藤沙莉さん子役時代から大好きです。実はもう芸歴17年以上のベテランになるんですね。いじめっ子役ばかりだったり、実際に仕事のない時期もあっり悩んだこともあったそうです。

「女王の教室」で共演したとき天海祐希さんから以下のような言葉をいただいたそうです。

「誰も見てないようなところで、一生懸命表情を作ったり動いたりしていて、私はいつもそれを見てる。私は宝塚っていうところにいたんだけど、端っこで踊らなきゃいけない時もあって、“私のことなんて誰も見てない”って思うこともやっぱりあるのよね。でも、必ずどこかで誰かが見ているから。絶対にそのままでいて。これ以上も以下もないから」
https://www.oricon.co.jp/special/54295/2/

素敵な言葉ですね。子役時代から伊藤沙莉さんの才能を見抜いていた天海祐希さんもすごいですが、この言葉を胸に伊藤沙莉さんは頑張ってきたそうです。

多くの脇役をこなしてきて今や旬の女優さんです。伊藤沙莉さんの魅力は子役時代からムカつくと言われる程の際立った演技力ではないかと思います。当時「めちゃくちゃうまいな〜この子」と思って見ていました。特にあの目と声が印象的でした。きっと個性派俳優として存在感のある女優になっていくのではないでしょうか。

以上、伊藤沙莉の子役時代についてでした。

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