吉川晃司 若い頃の画像発見!水球で鍛えた筋肉やバク転がスゴい!

最近はダンディな白髪姿で益々大人の魅力を感じる吉川晃司さんです。

吉川晃司さんのデビューは1984年、映画「すかんぴんウォーク」で主演でデビュー、主題歌で歌手デビューしました。その前は水球選手としても活躍していました。

当時吉川さんがどのような経緯でデビューしたか、またデビュー当時の若い頃の画像や活動をチェックしてみました。

Sponsored Link
スポンサーリンク

吉川晃司さんのデビュー当時

吉川晃司さんは広島県出身です。学生の頃、地元広島でバンド活動をしていましたが、佐野元春さんのコンサートを見てショックを受け、音楽でスターになることを目指します。

広島にいてもスカウトされないと思った吉川さんは大手芸能事務所の渡辺プロダクションに「広島にスゴい奴がいる、見に来ないと一生悔いを残す」と手紙を送りつけたのだそうです。

この発想と行動力はスゴイですね。

実際に渡辺プロの関係者の人間が広島まで見に来てそのまま芸能界入りしたそうです。(それもスゴイ)

渡辺プロは吉川さんを「10年に1度の逸材」とみなし、デビューするためのプロジェクトチームを結成します。社長自ら陣頭指揮をとり総力をあげて吉川さんを売り出す手立て尽くし、映画と歌の同時デビューを実現したそうです。

こうして1984年映画「すかんぴんウォーク」に主演でデビュー、その主題歌「モニカ」で歌手デビューしました。

デビュー曲「モニカ」がヒット バク転・ハイキックのパフォーマンスが人気

デビュー曲「モニカ」はヒットして、その後「サヨナラは八月のララバイ」「ラ・ヴィアンローズ」「You Gotta Chance」「にくまれそうなNEWフェイス」など立て続けにヒットを連発し、ザ・ベストテン夜のヒットスタジオなど当時の人気歌番組にも多数出演しました。

ステージで足を垂直に上げたり、バク転をするパフォーマンスが人気でした。

足が長いですね〜!スゴいハイキック!後のシンバルキックパフォーマンスに繋がります。

歌唱の後ステージでのバク転!スゴい身体能力!

将来のオリンピック選手の候補 水球で鍛えた筋肉がスゴい!(画像)

吉川さんは元は水球の選手でもあり、代表選手となるほとの腕前でした。

広島修道中学校時代から水球の選手となり、修道高校時代には世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に、また2年連続全日本高校最優秀選手に選ばれました。

最年少日本代表としてイタリア・エジプト遠征にも参加、将来のオリンピック選手として有望視されていたほどの実力でした。

水球とバンド活動を並行して行なっていたそうです。

水球の推薦で慶應義塾大学に特待生として入学する道もありましたが、どうしても芸能界へ入りたい吉川さんは周りの反対を押し切り、高3に上る前に高校を中退して上京したのだそうです。

Sponsored Link

水球選手選手への道を蹴っての芸能界入りとは相当な決意だったように思います。ザ・ベストテンに出演したときに「水球のことを広めたい」とも語っていたのを覚えています。同番組では何故かバク転でプールに飛び込んでいたりもしましたね。

引用:http://blog.livedoor.jp/live20165michi/

水球で鍛えられた逆三角形の筋肉は多くの女性ファンを魅了しました。

デビュー映画「すかんぴんウォーク」では得意の水泳を披露しています。なんでも広島から東京湾までバタフライで泳いできたという設定だったのだとか?

当時のbodyチェック画像

当時の雑誌の切り抜きのようですね。

肩幅は48センチ、胸囲97センチ、ウエスト72センチ、股下90センチなどの情報が記載されています。すげえ体!

足のサイズ27センチ、俺と同じだ!

Sponsored Link

伝説のバンド COMPLEX その後

1988年から1990年まで吉川晃司さんは元BOØWYの布袋寅泰さんと「COMPLEX」というバンドを組みました。「Be My Baby」などがヒット。発表したシングルとアルバムは全てチャート1位を記録、わずか2年間という短い活動期間で頂点に上り詰め活動休止。伝説のバンドと言われています。

このあと吉川晃司さんには不遇の時期が続きますが、2000年代に入ってから役者として注目を集めるようになります。東日本大震災の直後にはCOMPLEXが復活して復興支援ライブも行なっています。

吉川さんのデビュー当時からの若い頃の様子をみてきましたが、デビューからずっとヤンチャにやってきたって感じですね。やっぱりスターになる人はこういう人なんだなと!

吉川さんをはじめて見たときはとにかくインパクトが有りました。

吉川晃司デビュー当時のインパクトがすごかった理由を考えてみた!

吉川さんはその身体能力から歌って踊れる、でもアイドルとは違うミュージシャンですがこういう人って他にいましたっけ?

現在50を過ぎても毎日泳いで体型を保っているとのことです。ダンディで益々魅力がかかってきてますね。ああいう年の取り方をしたいものだなと思います。

以上、吉川晃司さんのデビュー当時の若い頃についてでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Sponsored Link