吉川晃司デビュー当時のインパクトがすごかった理由を考えてみた!

吉川晃司さんが地上波ドラマに初主演とのことですね。横溝正史の「由利麟太郎」シリーズのドラマ化「探偵・由利麟太郎」で主人公・由利麟太郎を演じるそうです。共演の志尊淳さんとバディを組むとのことです。

僕は吉川晃司さんはミュージシャンのイメージで、俳優のイメージはあまりありませんでした。

デビュー当時を覚えている世代ですが、吉川晃司さんはデビュー当時からはインパクトがありました。

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吉川晃司さんのデビュー当時 ザ・ベストテンなど若い頃

デビュー曲「モニカ」はその歌詞が話題となりました。

そのサビの部分が「〇ックス、〇ックス、モニカ」としか聞こえなかった。そのころ思春期だった僕らに衝撃を与えました。

続く「サヨナラは八月のララバイ」「ラ・ヴィアンローズ」「You Gotta Chance」「にくまれそうなNEWフェイス」・・・

特に熱狂的ファンだったわけではなのですが、この辺りの曲はサビの部分の歌詞とメロディが不思議なほどそのまま頭の中に残っているのです。

なんなのだろうか、とにかくインパクトがあったんでしょうね。

確かザ・ベストテンに出演したときプールに飛び込んでいたんですが・・・ってなんで?

水泳の選手だったそうです。かなり有望な選手だったのですが、水泳選手になるのを捨ててミュージシャンになったと番組で語られていた記憶があります。

水泳選手らしく確かに体格もよかったです。

インパクト絶大!歌い方や足上げパフォーマンス 歌唱力は?

それから歌い方というか発声が癖があるというかなんか独特で、正直なところ何を歌っているのかよくわからなかったです(笑)。それが印象に残っていたのだと思います。

「サヨナラは八月のララバイ」は「サヨナラハカチカツノララバイ」としか聞こえなかった。

「You Gotta Chance」とか「にくまれそうなNEWフェイス」も何言っているんだろう、なんのこっちゃって言いう感じでした(笑)

ユー・ガッタ・チャンス?・・・夕方チャンス?って感じで。

とにかくなんかよくわからないけどすごかった、それがインパクトがあったのだと思います。歌唱力があるのかないのかもよくわからなかったです。しかし同時期に登場していたアイドルとはとにかく違っていました。

もう一つ覚えているのがステージで足を垂直に蹴り上げる足上げパフォーマンス!

当時「俺たちひょうきん族」のひょうきんベストテンで、たけし軍団の松尾坂内さんが吉川晃司さん役で登場してこれをパロディにしていました。人形の足を使ってハイキックを繰り返しながらモニカを歌っているのがのが大爆笑でした。YouTubeに動画ないかな?

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吉川を「きっかわ」と読む

「吉川」という苗字ですが、普通なら「よしかわ」と読むのを「きっかわ」とも読むのだと吉川晃司さんを知って初めて知りました。

ちょうどそのころ森田健作さんがかつて主演したドラマ「おれは男だ」がリバイバルブームで話題となっていました。

ヒロインが吉川という名前で、主役の森田健作さんは彼女のことを「吉川くん!」と呼んでいました。森田さんが「よしかわくん!」とかん高い声で呼ぶのがちょっと流行っていました。

森田健作さんが吉川晃司さんに会ったときに「よしかわくん!」と言っていたとか言わなかったとか・・・そういう話があったような記憶があるのですが、ただの都市伝説でしょうか?どなたか知りませんか?

とにかく吉川晃司さんはなんかすごかったんです。

その後、布袋寅泰さんとユニット「COMPLEX」組んで「BE MY BABY」などのヒット曲を産み出すなど、やはりミュージシャンとしての印象が強いです。

調べてみるとデビュー曲「モニカ」は自身の初主演映画「すかんぴんウォーク」の主題歌だったそうで、じつは俳優としても古くから活躍していたのですね。

現在は54歳でライブ活動なども積極的ですが、白髪ヘアーで渋くてかっこよすぎですね。いつからあんな感じでしたっけ。

俳優としての活躍も期待しています。

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