アマビエ様ブーム!水木しげる妖怪原画を見て正体を推理してみた!

アマビエが疫病除けに効くということで注目が集まっているようです。

アマエビの姿を描いて人に見せたら疫病除けになるというらしい。SNSでなどにイラストを投稿するなど話題です。

ネットのニュースでちらほら見かけていたのですが、僕は最初に「アマエビ」(甘海老)かと勘違いしていました。

Sponsored Link
スポンサーリンク

アマエビ?アマビエ?水木しげる原画

アマエビ、アマエビと、みんな何を騒いでいるのだろうと思っていました。

これはアマエビ

アマエビでなくアマビエ、妖怪アマビエとのことで、半魚人のような妖怪らしい。

妖怪といえばやはり水木しげる先生です。

水木しげる先生が描いていた原画を水木プロがtwitterで公開してくれました。

水木プロ、粋な計らいですね。

これは、水木しげる先生が「日本妖怪大全」に収録するために描いたものだそうです。子供の頃水木しげるの妖怪百科シリーズとかよく読んでいたので懐かしいです。

Sponsored Link

アマエビチャレンジにアマエビグッズ

巷ではアマビエチャレンジなるものもやっているようですね。芸能人も多く参加して大盛り上がっているようです。アマビエに扮したり、イラストを描いたり。アマビエの塗り絵だとかお菓子だとアマビエグッズも出ているようですね。

さてこのアマビエのもととなる画像はこれだそうだ。

なんかかわいいですね。水木先生の原画も可愛らしさがあります。

アマビエ正体を推理

アマビエのは江戸時代、肥後(熊本)の海に現れたのを1846年(弘化3年)発行の瓦版に記述が残っていたといいます。

このアマエビの元と言われる「アマビコ」という別の妖怪がいるそうで、それは1843年(天保14年)の瓦版や他全国に記録が残っていたという。

いずれも江戸時代末期、もうすぐ黒船が来るというあの頃は日本の周りを多数の外国船が来航していたといいます。

日本人から見たら身なりや顔つきが違う外国人を見て、妖怪として言い伝えたのではないか?当時の人間からしたら外人は珍しいし人間離れした存在だったに違いない。

可愛い画風なのは異国の女性に違いない。

と推理してみたけど・・・でももっと信頼性のある説を見つけました。

Sponsored Link

アマビエ=リュウグウノツカイ説

アマビエの正体はリュウグウツカイという説がありました。

リュウグウノツカイとは世界中の海に生息する深海魚で、めったにひと目にふれることがないが、たまに近くに漂流してきたり、漁師の網に引っかかったりしてニュースで取り上げられることがあります。銀色の神秘的な姿をしています。

リュウグウノツカイの味は?食感や料理方法!さかなクンの感想も!

その説によると・・というより画像を見ればわかります。

イラストレーター・オオジカオリさんの説です。

うわ〜これなんか似てなくない?並べるとよくわかる!

アマビエは災いを予言して、リュウグウノツカイは竜宮の使い。それにあと神社姫という人魚の言い伝えが九州地方にあるらしい。いずれも海から来ているのが興味深い。

ともかく妖怪というのが日本の文化にあり、楽しませてくれます。水木しげる先生には感謝します。

アマビエ=リュウグウノツカイ、これ推します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Sponsored Link