回転寿司が素晴らしいシステムだと思う理由!お気に入りはくら寿司

金曜日の夜は外食することが多い。

ラーメンや寿司、中華に肉やカレーなど、店に行って食べることがおおい。それでも仕事が終わるのがたいてい10時過ぎとか遅いので入れる店も限られてくる。それでもそれなりに空いている店はあるものです。

しかし、最近は緊急事態宣言がされ自粛要請により、休業に入った店や持ち帰り、テイクアウトのみにしたり、早めに営業を辞める店が増えてきて、入れる店はますます絞られてきています。

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自粛で店が開いていない

最近では時短営業で夜8時には閉めてしまう店も多い。9時とか10時になると空いている店もそうそうない。今日はくら寿司に行ってみるつもりでした。

自粛で休業している店が多い中でくら寿司さんは営業を続けているとの情報がありました。

僕のような人間には大変ありがたいことで、くら寿司は最後の砦でもありました。

しかし、そのくら寿司の営業時間にも今日は間に合わなかった。仕方なく他の店を探した。

寿司に限らず他に入れる店がないか探したがまったくなかった。全滅である・・・

金曜の夜なのに入れる店がまったくない、なんてことだ・・・

回転寿司にハマった理由

回転寿司が好きである。周辺にはくら寿司、スシロー、はま寿司などの大きなチェーン店があります。

回転寿司にハマったのは最近のことである。ちょっと前まではほとんど行くことがありませんでした。だいたい回転している寿司にろくなものがないと思っていた。たまたま誘われて、たまたま行く気になって行ってみたら気に入ってしまいました。

最近は注文用のタブレットがあり、それでボタンを押して注文すると注文した品がレールから運ばれてくるという、そういうシステムになっていたのが斬新だった。しかも寿司だけでなくサイドメニューやデザートも豊富、ラーメンなどの麺類まで食べられる。皿が5枚溜まるとゲームに挑戦して景品がもらえるみたいなのもある。(くら寿司)

なんだか妙にワクワクしてしまって、以来、回転寿司が気に入ってしまいました。

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回転寿司が素晴らしいシステムだと思う理由

僕は回転寿司のシステムを見て藤子不二雄先生のマンガ「21エモン」のエピソードを思い出した。(ドラえもんよりはマイナーで知りませんかもしれませんが・・・)

21エモンは未来の世界の話。宇宙を旅する主人公が訪れた星に「ボタンポン星」という星があり、その星は宇宙で2番目に科学が発達した星と言われていました。

どのくらい科学が発達しているかというと、なんでもボタンをポンと押すだけであらゆることができてしまうということなのだ、それでボタンポン星(笑)

回転寿司はまさにボタンポン星じゃないか!なんか興奮してしまった。

考えてみれば注文したいときに食べたいものをボタンを押すだけでそれが確実に目の前まで運ばれてくるなんて、なんて贅沢なことなのだろう!なんてすばらしいシステムなのだろうか!

僕はそう思います(僕だけか・・・)

ちなみに宇宙で1番科学が発達している星は「ボタンチラリ星」。文字通りボタンをチラリとみるだけでなんでもできてしまうといわれている星です。確かあまりにも科学が発達して便利になったために逆に人間が退化してしまったというようなオチでした。(うる覚え)

今度回転寿司に行けるのはいつになるのか?どうやら緊急時代宣言延期も確実のようですね。このような状況だとわかりません。

ちなみに回転寿司で一番気に入っているのはくら寿司です。理由はサイドメニューの「おいもホイップ」がめっちゃうまかったからです。

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