村田兆治の現在!引退後も速球は健在で野球指導でマサカリ投法伝授?

元プロ野球選手の村田兆治さんは現在どのような活動をされているのでしょうか。野球の支援や指導活動をしているようですが、引退後も始球式で速球を見せるなどマサカリ投法の健在ぶるも見せています。引退から現在までの様子を調べてみました。

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村田兆治の現役時代とロッテ引退

村田兆治さんはかつてマサカリ投法と呼ばれるダイナミックな投球フォームで活躍しました。

1967年東京オリオンズ(現ロッテ)入団以来ロッテ一筋で1990年に41才で引退しました。

ロッテ在籍22年で215勝177敗33セーブの記録を残している大投手です。

引退後は福岡ダイエー・ホークスの投手コーチを間務めたり(1995〜97年)、解説者・評論家として活躍しました。

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引退後は離島の子供に野球の支援・指導活動を!

村田兆治さんは引退後に全国の離島で野球指導をする活動をしています。離島の子どもたちに野球教室を行うなどしています。

2005年3月には日本プロ野球のOB13名で長崎県対馬市に「対馬まさかりドリームス」を設立して村田さんは投手兼監督に就任しました。

2008年からは全国の離島の交流野球大会として「離島甲子園」を提唱して開催しています。

また離島に住む子どもたちの野球支援のためにマサカリ基金も設立しました。

野球を通じた離島振興活動をライフワークとしています。

村田兆治の嫁や子供は?

村田兆治さんは結婚しており嫁の名前は淑子(よしこ)さんといいます。

淑子さんは元航空会社の地上勤務職員で英語が堪能だそうです。

肘の故障の手術でアメリカへ渡ったときも付添っていた姿も印象的でした。

お二人の間に子供がいるのかはっきりとした情報はありません。

息子と娘がいるという情報がありますが詳細については不明です。

子供のことはプライバシーを守るために情報は伏せているのかもしれません。

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現在も速球健在!始球式でマサカリ投法を!

2012年2月9日の「クイズ☆タレント名鑑」で現在での球速の限界に挑戦する企画に挑戦ています。

このとき村田兆治さんは62歳でしたが129km/hの記録を出しました。

2020年8月22日のロッテ対ソフトバンク戦で始球式に出場しています。このとき70才ですがこのピッチングです。

70才でこのピッチング、この投球フォームは凄すぎます。現在もマサカリ投法健在です。

打者も投球に見とれてバット振り忘れていますね。

このときスピードガンによる計測はなかったのですが、この7年前の2013年8月30日のロッテ対日本ハム戦で始球式では63歳で135km/hという記録が残っています。

プロ野球始球式で100キロ以上を記録したタレントの稲村亜美さんの指導も行っているようです。

村田さんの指導はきつかったらしいです。

稲村亜美さんはフォームや体のしなりもいいので頑張れば110キロくらいはいけると思います。しかしさすがにマサカリ投法はマネできないでしょうね。

村田兆治さんは引退してからも支援活動や野球指導を行うなど精力的に活躍されています。

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2022年現在で72歳になりますが、これからの活躍も期待しています。

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