田原俊彦 ジャニーズ事務所との確執とは?共演NGに!退社理由は

今年デビュー40週年を迎えたトシちゃんこと田原俊彦さん。

今年は11年ぶりにメジャーレーベルから新曲も出し、バラエティなどでMCを努めたりと活躍しています。

80年代トップアイドルとして活躍していた田原さんですがその後見かけることが少なくなり、少し前まではあまりテレビには出ず、露出が少ないイメージでした。

ジャニース事務所と確執があって退社したことが原因とも言われますがどうなのでしょう。

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田原俊彦さん デビュー当時

田原 俊彦さんは1961年2月28日山梨県出身、現在58才です。

小学校入学の頃に父を亡くし、田原さんを含める4人の子供を抱える貧しい母子家庭で育ちました。田原さんは貧しい境遇から抜け出して一家を楽にさせるのは芸能人になって成功するしかないと考え、芸能界に入ることを決意しました。

高校へ入学した時にジャニーズ事務所に履歴書を送りましたが返事がなく、直接事務所を訪問したそうです。

すごい行動力ですね!

ジャニー喜多川さんと直接話し入門を認められたとのことです。

山梨からレッスンに通い高校卒業と同時に上京、『3年B組金八先生』に出演し、共演の近藤真彦と野村義男と共に「たのきんトリオ」呼ばれ人気を博しました。

1980年に歌手デビューし80年代を代表するトップアイドルとなり、ドラマでも主演するなど俳優としても活躍しました。

事務所との確執で独立? ジャニーズと共演NG

92年にモデル向井田彩子さんとの交際が発覚し、マスコミは騒ぎたてました。田原さんは93年に結婚し94年長女が誕生します。

押しかけるマスコミの取材に対し田原さんは会見を開きますが、この会見での「僕くらいビッグになると・・・」のいわゆるビッグ発言で「思い上がっている」と猛バッシングをうけます。

この直後に田原さんはジャニース事務所を退社して独立します。この独立はジャニーズの反対を押し切ったもので、ジャニーズ事務所との確執があったのではないかと憶測されました。

田原さんは91年に当時大人気の中山美穂さんと交際、極秘でハワイへ行き、その時ジャニーさんは大激怒したそうです。

また、独立の前年、それまで毎年行われていた田原のコンサートツアーが中止されたこと、入籍した際は事務所からの発表がなかったこと、長女出産の会見でも事務所関係者が姿を見せなかったことからなど確執があったのではと考えられました。

独立後、実際に仕事も減りファンも減り、極端に露出が減ります。ジャニーズのタレントとの共演もなくなります。

芸能界から干された形となり、事務所から圧力があったとも考えられました。

独立騒動でメリー喜多川さんの怒りを買ったとも考えられました。

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ジャニース事務所退社の理由

当時を振り返り田原さんは「ジャニーズ事務所はティーンエイジャーのための会社であるべきだと、思っている」と語っています。

1人でやっていくべきではという思いが強かったそうです。

当時のジャニーズ事務所はは30を超えたタレントはほとんど存在せず、10代20代の男性が中心でした。田原さんのような考えは自然であったように思います。

そして何よりも「自由が欲しかった」そうです。

ジャニー喜多川さん、メリー喜多川にも1人でやりたいと話し、あっさり許してくれたと話していますのでジャニーズ事務所との確執はなかったのではないかと考えられます。

また、「ビック発言」についても後にこの発言は会見の一部が切り取られ、過剰に取り上げられたものであったということがわかりました。

この報道も田原さんが独立後に急に起きたことで、ジャニーズ事務所の後ろ盾を失ったところをねらって報道されたとも思われます。

また、テレビ局の人間がジャニーズのタレントと一緒の番組には出せないということが起きたと、テレビ局側の忖度があったことも明かしています。

事務所の圧力ではなかったようです。

これらの事に対し田原さんは「自分に力がなかった」と何度も言っています。

また、田原さんはテレビや雑誌のインタビューでも、再三にわりジャニーズ事務所へ
感謝の意を述べています。

アイドル時代の田原さんの人気は本当にすごかったです。僕なんかモロに世代でした。中学生の頃、クラスの女子でマッチ派とトシちゃん派に分かれて、大騒ぎでした。(ちなみに男子は聖子ちゃん派か明菜派かでした。)

当時、ワイドショーで取り上げられた、たのきんコンサートの様子、ものすごい歓声を今でもよく覚えています。

田原さんが干されていた時期はずいぶん長かったと思います。これを人のせいにせず、腐らないのが立派ですよね。ここまでできる人はなかなかいないのではないかと思います。本当のスターは一生スターなんでしょうかね。

自分よりひとつ上の世代になりますがあのような年のとり方ができたら素敵ではないかと思いました。

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