小田貴月とは?プロフィールと画像を紹介!高倉健の養女は何者か?

高倉健さんが亡くなってから5年になります。

文藝春秋から、高倉健さんがが養女にしたといわれる小田貴月さんの手記『高倉健、その愛。』が出版されました。

小田貴月さんは高倉健さんが最後に愛した女性と言われています。

いったいどんな人なのでしょう。

気になったので調べてみました。

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小田 貴月さんのプロフィールと経歴

「小田 貴月」は’おだ たか’と読みます。

旧姓 河野 貴(こうの たか)

旧芸名 貴倉 良子(たかくら りょうこ)

出身 東京都板橋区出身

生年月日 1964年1月13日 55才

小田さんは高校在学中にスカウトされたそうです。短期大学に進学しましたが中退して芸能界入りをしました。

貴倉 涼子に改名してタレント活動をします。

1985年 丸善石油(現コスモ石油)のマスコットガールもしていました。

女優としても活動履歴があります。
必殺仕事人」や「水戸黄門」「特捜最前線」などに出演しています。

その他、情報番組のレポーターや映画の声優などもしています。

90年代ころはホテルジャーナリストやテレビディレクターとしてとしても活動し本名の河野 貴の名義でホテル関連の著書も何冊か出しています。

女優、タレント、声優、ライター、ジャーナリスト、ディレクターなどマルチな才能のある方ですね。

マスコットガール時代(貴倉涼子名義)

小田さんと高倉健さんとの出会い

小田貴月さんが高倉健さんと出会ったのは1996年のことです。

海外のホテルを紹介するフリーライターだった貴月さんは、香港で偶然、健さんと出逢い
それから交際が始り一緒に暮らすようになったと言われています。

小田貴月さんは高倉さんより33才年下です。

当時高倉健さん65才、小田さん32歳です。

それから高倉さんが亡くなくなるまで17年高倉さんを陰で支えてきたと言われています。

二人が結婚しなかったのは高倉さんの孤高の映画俳優のイメージを守るためとも言われています。

2014年に高倉さんの養女となりました。

かつて貴倉さんと面識があったというある在京キー局の元テレビ関係者は

「私が貴倉良子さんと会ったのはもう20年くらい前の話。でも今でも鮮明に覚えている。映画で作られた『高倉健』のイメージ、それを女性にしたらこんな人なのだろうなという。決して前に出ることなく控えめで、ADとか若い人にも丁寧に声掛けたり。とにかく腰の低い人だった。汗かいている人にさっとハンカチ渡したり。優しい女性らしい人だった」

と語っています。

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出版を期に小田 貴月へ改名

高倉さんな亡くなった後、週刊誌などで養女がいたことを報道されました。

その際は’小田 貴’という名前でメディアで取り上げられていました。

「小田 貴月」は今回の手記の出版の際に改めた名前だそうです。

ちなみに「小田」は高倉健さんの本名が小田剛一(おだ たけいち)のため養子縁組をして小田 貴になったということですね。

出版名の貴月は「たか」とはなかなか読めませんが・・・どんな意味が込められているのでしょうか。

それにしても高倉健さんの相手の旧姓は河野 貴(たか)、旧芸名が貴倉(たかくら)良子とはすごい偶然ですね。なんかややっこしいですが。

名前からして高倉健さんと縁があったんでしょうね。

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