小谷実可子の若い頃が超美人!シンクロを人気競技にした五輪の活躍!

小谷実可子さんは若い頃シンクロナイズド・スイミングの選手でした。
オリンピックにも出場して銅メダルを獲得し、美人選手としても大変話題でした。現役時代の小谷実可子選手の活躍や画像も紹介します。

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小谷実可子の若い頃 ソウル五輪で銅メダルをWで獲得

小谷実可子さんは現在54歳(2021年現在)です。

1966生まれで小4の時にシンクロナイズドスイミングを始め、15歳のときにアメリカに単身でシンクロ留学。1988年ソウル五輪で日本代表となりオリンピックに出場。

ソウル五輪当時は22歳です。

シンクロナイズドスイミングは1984年のロサンゼルスオリンピックで正式競技に採用されて、当時五輪では注目される競技でしたが、その人気を押し上げたのはまさに小谷実可子さんでした。

ソウルオリンピックで小谷さんはデュエットとソロで銅メダルを獲得する活躍を見せました。

1988年9月30日ソロ決勝で銅メダルを獲得。

引用:毎日新聞

10月1日、田中京選手と組んだデュエットでも銅メダルも獲得します。

小谷実可子さんのダイナミックでしなやかな演技は注目を集めました。

開会式ではオリンピック日本選手団の騎手をつとめました。

引用:毎日新聞

夏季五輪で女性で日本選手団の騎手をつとめたのは小谷さんが初めてです。

小谷実可子のシンクロ競技の主な成績と現役引退

日本シンクロ界の女王に君臨。主な成績は以下の通りです。

1985年
◇パンパシフィック大会(デュエット) 優勝/(ソロ) 2位
◇全日本選手権(デュエット) 優勝

1987年
◇全日本選手権(デュエット) 優勝

1988年
◇ソウルオリンピック(ソロ/デュエット) 銅メダル(日本代表選手団旗手)
◇都民栄誉賞、ビッグスポーツ賞、総理大臣銀杯受賞

1989年
◇スイス・オープン(ソロ) 優勝

1990年
◇ローマシンクロ大会(ソロ) 優勝
◇マジョルカ・オープン大会(ソロ) 優勝

引用:https://www.sports-biz.co.jp/

ソウル五輪後は休養に入り、98年の長野五輪招致活動などの活動に関わります。

その後再び92年のバルセロナ五輪を視野に入れた復帰を目指します。

25歳となり体力も落ち、後輩も成長したため小谷さんはデュエットのみの代表になります。しかしバルセロナ五輪本番では調子が出ず出場機会は得られませんでした。この大会のあとに現役の選手生活から引退しました。

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小谷実可子の若い頃が超美人 カルピスのCMに出演

当時カルピスのCMにも出演していました。

小谷実可子 カルピスCM

1994年当時のCMですが、山下久美子の曲「宝石」のメロディに合わせてイルカと泳ぐ小谷さんが眩しかったです。すごく心地良くてメロディが未だに耳に残っています。イルカのように一緒に泳ぎたいくらいでした。

爽やかなCMで小谷さんのイメージにもピッタリでした。当時小谷さんはすごい人気で、美人と話題でした。

もちろん現在も美人です。

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小谷実可子 現役時代を振り返る

現役時代を振り返る動画がありました。

決して華やかなだけな選手時代であったわけではなく様々な挫折や葛藤があったようですね。

また当時の食生活の様子もインタビューで答えていました。

当時は朝から晩まで10時間以上練習する毎日で、1日で2kgほど体重が落ちました。当然エネルギーを消費して浮力も必要なので、1日5000キロカロリー以上の食事を5回ほどに分けて、無理やり口に入れるような生活だったんです。

引用:日経ヘルス

長時間の練習でエネルギーの消費が相当すごいので大変な量の食事をして体重を維持しなければいけなかったんですね。引退後は無理に食べなくてもいいというのが一番うれしかったんだそうです。

小谷実可子さんは引退してからはスポーツコメンテイターやオリンピック委員会やオリンピアンズ協会理事などをつとめます。
1999年に元陸上選手でもあった明海大学助教授の杉浦雄策さんと結婚、二女の母親になっています。

現在は東京オリンピック組織委員会もつとめる小谷実可子さんの若い頃の紹介でした。

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