馬淵優佳の現役時代が長澤まさみ級に可愛い!飛び込みの成績が凄かった!

瀬戸大地さんの嫁・優佳さん(旧姓・馬淵優佳)は元飛び込みの選手でした。日本を代表する選手でもあり、美人アスリートとしても注目されていました。
優佳さんの現役時代の成績や画像を紹介します。

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馬淵優佳 現役時代の経歴と成績

馬淵優佳さんは1995年生まれで宝塚出身です。
3歳で水泳を始め6歳で飛び込み競技を始め、見る見る才能を発揮して日本を代表する選手へと育っていきました。

中学時代は2008年日本選手権で高飛び込みと3メートル板飛び込みの二冠、2009年日本選手権で3m板飛び込みで2位、東アジア大会で3m板飛び込み銅メダルを獲得しました。

高校は甲子園学院高等学校へ進学。2011年の世界選手権に出場するも予選敗退しますが、翌年2012年インターハイ板飛び込みで3連覇を成し遂げます。

大学は立命館大学へ進学、スポーツ健康科学部を卒業しています。

馬淵優佳 現役時代の画像 飛び込み界の長澤まさみと呼ばれていた!

日本を代表する選手でしたがそれだけでなく、美人アスリートとしても注目を集め
飛び込み界の長澤まさみと呼ばれていました。

2011年度飛込国際大会代表選手選考会
引用:https://news.livedoor.com/

2013年 インターハイの頃

2013年 スポーツ祭東京

健康的でかわいいですね。長澤まさみさんに似ているかどうかはともかく、雰囲気は近いものがあるかもしれません。確かに美人です。

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馬淵優佳の父親 馬淵崇英

そんな優佳さんを育てたのが父の馬淵崇英さん。崇英さんは飛び込み競技日本代表のヘッドコーチで、JSS宝塚スイミングスクール所属。日本を代表する飛び込み選手の寺内健選手を育てた人としても知られています。

崇英さんはもともと中国・上海出身の中国人であり飛び込み大国・中国で英才教育を受けてきた人です。元々選手でしたが中国の選手層が厚くコーチに転身しました。1988年に日本国籍を取得して帰化しています。

優佳さんは父・崇英さんに選手として育てられ日本を代表する選手となりましたが、娘だからといって特別扱いすることなく厳しく指導したといいます。時には優勝したにも関わらず、演技の失敗を叱り、表彰式後も居残り練習をしたこともあったそうです。

こんな感じで瀬戸大也選手もぜひ指導してほしいと思うのですが・・・

優佳さんは結婚して半年後、22歳で選手を引退しますが、そのときはさぞ残念だったのかもしれません。

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瀬戸大地と結婚 引退理由は?

馬淵優佳さんは大学卒業直後2017年に瀬戸大地選手と入籍しました。

馬淵優佳さんと瀬戸大也選手の馴れ初めは2人とも全国展開しているJSSスイミングスクールに所属していていたことです。瀬戸大也選手が小学生のころ優佳さんの写真が掲載されたパンフレットを見て一目惚れしたのだとか。当時は優佳さんが宝塚で瀬戸選手が埼玉にいたので実際に会うのは8年ほど経ってからですが、瀬戸選手が猛アタックの末に交際するようになったのだそうです。

結婚後の2017年日本室内選手権の女子3メートル板飛び込みでは3位に入っています。

引用:スポニチ

このまま夫婦揃って東京五輪に出れるかというときに優佳さんの妊娠が発覚して引退を表明します。これは突然すぎてびっくりでした。東京五輪を諦め家庭に入り、アスリートの妻として旦那の生活面でのサポートに力を注ぐことに。デキ婚ともいわれましたがハネムーンベイビーだったみたいですね。

まだまだ現役復帰していけるのではないかと思うのですが・・・無理ですかね。五輪を断念した上に旦那があんなことになってしまって、ちょっと不憫に見えてしまうのですが、実際本人はどう思っているのかわからないのでなんとも言えません。

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以上、瀬戸大也の嫁・馬淵優佳の現役時代についてでした。

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