兼近大樹の生い立ち!子供時代に両親離婚、貧乏で家庭環境が壮絶!

お笑いコンビEXITの兼近大樹さん、イケメンチャラ男としても人気です。

EXIT兼近大樹さんがどのような家庭環境で育ってきたのか?

彼の壮絶な生い立ちを紹介します。

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家族と家庭環境 子供時代と両親の離婚

EXIT兼近大樹さんは北海道札幌市北区出身です。

家族構成は父親、母親に、兄と姉と妹の4人兄弟です。

子供時代は野球が好きの少年で小学校・中学校と野球をしていました。強豪からスカウトを受けるほどの腕前であったそうです。

昔から貧乏で貧困家庭だったそうです。貧乏だったのは父が趣味のクワガタに月30万かけていたからといいます。

父親は建設業をしていましたが倒産し、自己破産します。

さらに兼近さんが中学に入学すると両親が離婚します。

母子家庭になり、母親は4人の子供の面倒を1人でみることになり、昼は工場で、夜はスナックで働き一家を支えます。

兼近さんや妹はいつもお腹をへらしていたそうです。近所の家に空腹を訴えお菓子をもらっていたこともあったそうです。

ティッシュにマヨネースをかけて食べていたというエピソードもあります。

中学のときに姉が家出しますが、あまりにも貧乏であったためと兼近さんは語っています。

高校退学から上京まで バイトに明け暮れる

家庭を支えるために中学のころから新聞配達のバイトを始めます。北海道は家と家の距離が離れていて、また、大雪の中を自転車で大変だったそうです。

中学卒業後、働きながら定時制高校へ入学しますが、家計を支えるために、妹の学費を稼ぐために退学します。そのため学歴は中卒となります。

昼は建築関係、夜は居酒屋で働いてバイトに明け暮れました。色々掛け持ちしてファミレスやコンビニ、たい焼き屋、たこ焼き屋、テレアポ、カラオケ、パン工場、缶詰工場・・など、など50種類くらいしたといいます。

そのような生活が続く中であっせん業、いわゆるポン引きで逮捕されます。

逮捕歴があったことが文春に報じられた騒動は記憶に新しいところです。

その数ヶ月後には窃盗容疑で逮捕されます。不起訴で釈放されますが10日間勾留されます。この勾留中に拘留中に又吉直樹さんの著書「第2図書係補佐」を読み、お笑い芸人になる夢を持ちます。

釈放後、今までの人間関係を全て断ち切り上京、東京NSCへ入学、お笑い芸人を目指し、相方りんたろーと出会うことになします。

一冊の本が人生を変えたんですね。

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貧乏な生い立ちと逆境

以上、兼近大樹さんの過去を振り返ってみました。

兼近さんの貧乏な生い立ちがあまりにも自分とはちがう境遇で、ちょっと信じられない感じです。壮絶ですね。

昔の自分のことを考えると、両親がいて学校に通わせてもらう、そういう普通のことが幸せなことなのだとつくづく思います。

兼近さんの話ではバイトの掛け持ちも家計のために無理していたというわけではなく、「自分は何ができて、何をしてお金をもらいながら生きていくのが楽しいのか」ということを考え、あえて色々なバイトを試していたと語っています。

中学を卒業したばかりでそのセンスはスゴい、ただ金のために働いていたのではなく将来のことも考えていたのですね。全然チャラくないです。

バーテンダーをしていたときは人を見る目が養われたと言っています。同じ頃の自分は全然そんなことは考えていませんでした。

どんなときでも明るく前向きでいれば、逆境でもなんとかなるものだなとつくづく思いました。兼近さんの人柄が伺えますが、優しさがにじみ出ている感じなのはこのような境遇のためなのでしょう。

以上、兼近大樹さんの生い立ちについてでした。

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