泉大津市の布マスクはどこで購入できる?製造元を調査!通販は?!

1世帯2枚の布マスクを配布した安倍総理ですが緊急事態宣言を全国に拡大したことで行なわれた会見で安倍総理は朝日新聞の質問に対し同社のネットで布マスクを2枚3,300円で販売していたことを取り上げ、切り返しました。

該当のマスクは繊維のまち・泉大津市の企業により作られたものだそうですが、そのマスクについて、またどこで購入できるかについて調べてみました。

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泉大津市マスクプロジェクト

安倍首相が話したのは朝日新聞社が運営する通販サイト「朝日新聞SHOP」で布マスク2枚組が3,300円で販売されていたことということです。

このマスクは大阪府泉大津市が主導して行なわれた「泉大津市マスクプロジェクト」で製作されたものです。

泉大津市は国産毛布の9割を生産する「繊維のまち」として知られています。マスク不足解消のためにこのプロジェクトが開始され、商工会議所と市が連携して、地元の繊維メーカー6社が取り組みました。各メーカーが技術を駆使してマスクを提供しています。

南出市長の“日本一の毛布のまちのマスクプロジェクト”に賛同した地元事業者が一つひとつ手作りでつくりました。“泉大津産マスク”は洗っても、また使えるマスクで、経済的、環境にも優しいマスクです。ぜひ、ご愛用ください。なお、泉大津商工会議所、テクスピア大阪 事務局でも販売しています。1点1点手作りですので、数に限りがございます。予めお店にお問合せ頂き、売り切れの際はご容赦ください。

泉大津商工会議所

大津毛織株式会社HPより

朝日新聞がネットで2枚3300円の布マスクは大津毛織(株)が製造

「朝日新聞SHOP」が2枚組で3300円で販売していた布マスクは大津毛織(株)が製造したものでした。

泉大津商工会議所のHPによると

綿本来のキナリ生地ですので、安心して使って頂けます。コットン100%、ガーゼ4層立体構造です。

2枚組3,300円

とあり、取扱店は以下の3店とのことです。

ふじ薬局上之町店
上之町6-22
TEL:0725-23-5566

タケヤ本店(コスメの森タケヤ いずみおおつCITY店は休業中)
田中町9-27
TEL:0725-33-0218
営業時間:午前10時~午後5時

セブンイレブン北助松駅前店
高石市綾園7-8-28
TEL:072-263-2488

セブンイレブンでも取り扱っているのか・・・

大津毛織株式会社について
販売元の大津毛織は大正6年創業の100年以上の歴史がある老舗メーカーです。紡毛紡績から、染色整理まで、紡毛糸、服地と毛布の製造販売を行っています。

大津毛織株式会社
本社 大阪府泉大津市旭町17番24号
TEL:0725-33-1181

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大津毛織の布マスク 通販で購入できるか?

通販でも取り扱っていないか調べてみました。

「朝日新聞SHOP」では現在販売を停止しています。

他、通販などで取り扱っているか調べてみましたが確認できませんでした。

同様のマスクが楽天の「ワンダーライフ」というショップで売り出されていましたが
4月8日発送を最後に販売中止となっています。再販日は未定とのことです。

大津毛織さんでもオンラインショップは行なっているようなのでそちらで扱ってくれたらいいのに・・・

布マスク2枚3,300円

当該マスクはさまざまな状況から、「繊維のまち」である泉大津市が地元の技術を集めて1つ1つ手作りした2枚3300円で、150回の洗濯にも耐えるとされる高級品だと割り出された。
https://www.daily.co.jp/

布マスクが2枚で3,300円とは割高な気もしますが、上記のように高機能で高級品とのことです。

1枚3300÷2=1,650円として150回洗濯に耐えるということは1,650円÷150回=11円。

1回11円ということになります。使い捨てマスクが現在1枚80円以上といわれていますからCPは悪くないと思います。

繊維のまち、ものづくりのまちとしてこういうプロジェクトに取り組むのはすばらしいですね。この大津毛織株式会社だけではなく他にも参加各社がそれぞれ各社ならではの様々なマスクを提供しております。

僕の周りではまだマスクを店頭で見ることはありませんが・・・

以上、泉大津市の布マスクについてでした。

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