杉田水脈の経歴 学歴や職歴、衆院議員当選までの政党遍歴を調査!

杉田水脈衆議院議員が国会でヤジを飛ばしたとされ批判殺到しています。

杉田議員は過去にもLGBTについての発言が話題を呼びました。

杉田水脈議員の経歴や家族について調べてみました。

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杉田水脈議員のプロフィール 学歴と職歴

杉田水脈(みずた みお)

生年月日 1967年4月22日(52歳)
血液型 B型
出身地 兵庫県神戸市垂水区

1984年 私立親和中学校卒業
1986年 私立親和女子高等学校卒業
1990年 鳥取大学農学部林学科卒業

大学卒業後、住宅メーカー積水ハウス木造(現積水ハウス)に勤務します。

1992年、兵庫県西宮市役所に勤務、公務員の組合員として活動します。

2010年、市役所を退職し、政治家を目指します。

みんなの党のに所属していましたが日本維新の会に鞍替えし、2012年の衆議院議員総選挙で当選し政界進出を果たします。

1993年26才のときに結婚しており、娘を一人授かっています。

政党の遍歴・当選歴 現在は自民党衆議院議員

杉田水脈議員はこれまでに何度か政党を変わっています。

みんなの党 

兵庫6区支部長に就任

維新政治塾に参加後、日本維新の会へ

日本維新の会(2012年〜)

第46回衆議院議員総選挙 比例近畿ブロックで初当選します。

役職は復興推進本部 事務局長

衆議院議員在任 2012年12月17日〜2014年11月21日

次世代の党(2014年〜)

次世代の等は日本維新の会分党に伴い 2014年8月に成立しました。

役職は国対副委員長、女性局長、予算委員会委員

所属は衆議院 内閣委員会 委員、経済産業委員会 委員、震災復興特別委員会 委員

第46回衆議院議員総選挙で立候補するも落選します。

次世代の党は2015年12月「日本のこころを大切にする党」に改名、2017年「日本のこころ」に改名します。

自由民主党 細田派(2017年〜)

第48回衆議院議員総選挙で出馬して比例代表中国ブロックで当選します。

2017年10月23日より在任し現職議員として現在活躍しています。

現在は自由民主党所属です。

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政治家を志した理由 原点は役所勤務

2年間一般の企業に勤めてから地方公務員を18年務めて政治家を目指したことになります。結婚もして1児の母にもなっております。

その間にどのような心境の変化があって政治家を目指すようになったのでしょう。

兵庫県西宮市役所に勤務していたころは職員厚生課、行政課、政策推進グループを経て子育て支援グループなどを勤めていたそうです。

地方行政の現場を目の当たりにし、誰かが変えるのを待つのではなく、自分に何ができるか、を考え、自ら行動しなければならないとの思いが強まり、そのような思いが強くあったそうです。

政治家を志した原点はやはり役所勤務にあったようです。

ところで、「水脈」という名前が読めなかったのですが、由来は何なんでしょう?

これは杉田議員の父が万葉集の和歌からつけたんだそうです。

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