免許返納した芸能人・有名人一覧 決断した年齢と理由 あの人も 

高齢ドライバーの自動車事故が相次いでいることから、運転免許証の自主返納をする高齢者が続々と増え、今年(2019年)は返納者数が前年の同期よりも倍近いとのことです。

免許返納」という言葉は今年の流行語大賞にもノミネートされTOP10入りしました。

高齢芸能人の免許自主返納も次々と続いています。

免許を自主返納した芸能人・有名人をまとめてみました。

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免許を返納した芸能人・有名人一覧

杉良太郎さん(74)
今年の6月に自主返納しました。後期高齢者の75歳になるのを前に決断したそうです。目や手の感覚が若い頃と違うと感じたのがきっかけだそうです。「事故を起こしたら取り返しが付かない、人を傷つけないうちに返すのが賢明、返納を考えるきっかけになったら」と報道陣に語っています。

尾木直樹さん(72)
「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹さんも今年の6月に自主返納しました。「返納しようかお考えの方、ご家族の運転が心配な方、返納までの手続きなど、ご参考になればうれしいです」と自身のブログで呼びかけています。

伊東四朗さん(81)
2016年の78歳の時に自主返納しました。75歳以上の免許更新時に実施される認知機能検査と高齢者講習について「次も3年後に来て、これやらなくちゃいけないのはイヤだな、運転もうまかった自分には屈辱的だった」と返納の理由を語っていました。

高木ブーさん(86)
2017年3月、84才の時返納しています。高木さんは家族の助言で返納を決断したといいます。小池百合子東京都知事ら立ち会いで自主返納式典が開かれました。

高木さんに触発されて後に加藤茶さん(76)も免許返納したと、妻でタレントとして活動をしている加藤綾菜さんが明かしています。

加山雄三さん(82)
今年の4月に自主返納しています。趣味のテレビゲームで反射神経の衰えを実感したといいます。加山さんは「運転が怖くなった」と言っています。

関口宏さん(75)
60年近く肌身離さず持ち続けていた免許証を断腸の思い返納した、そう語っています。
「もうハンドルは握れないのだ。・・・・・あの楽しかった日々ともお別れか・・・・」
関口さんは16才で免許を取ったそうです。(当時は可能だった)

自主返納する杉良太郎さん

芸能人の自主返納が高齢ドライバーの決断の後押しに

以上免許返納した有名人、著名人です。

体の衰えを感じたり、家族から促されて、70〜80代くらいで返納しています。

高木ブーさんの84才は、さすがに家族も心配でしょう。娘さんの言葉に心を動かされたそうです。

返納ではありませんが、黒柳徹子さん(85)は運転免許を更新しなかったと明かしています。免許を更新しないことで、免許の所持を放棄しました。

芸能人・有名人の方が免許を自主返納したというのは影響が大きいです。

車が生活の大切な足で車がないと生きていけないという声もありますが、有名人の自主返納は返納すべきか迷っている高齢ドライバーの決断の後押しをします。

杉良太郎さんは、家族とも話し合うことと、ちょっとでも不安があったら返納したほうがいい、と呼びかけていました。

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返納させるのに説得が必要な場合も

僕の父はもうすぐ82歳になり、まもなく免許更新の時期がきます。住んでいるところが田舎なので車を手放すのは非常に不便ではありますが、自主返納も考えているようです。

すんなり返納してくれれば僕もホッとするのですが、返納した場合の交通手段等について考えないと行けないので実家に帰るたびに相談しています。

中には免許返納に意固地になる人も多いようですね。高齢者特有の頑固さというものもあると思います。

取り上げるというのも嫌なものですが、面倒くさがらず説得しなければならない時はきます。

芸能人ではありませんがダイアモンド・ユカイさんのお母さんは86才で免許返納したそうです。なかなか返納に納得しないお母さんから車をとりあげるという最終手段をとり、やっと応じてくれたそうです。説得を始めてから5年かかったとダイアモンド・ユカイさんは言っています。大変ではあったと思いますが、素晴らしい決断出会ったと思います。

このように説得するのが大変な場合もあります。

僕の父も意固地になって「やはり返納しない」なんてことを言わないか心配しております。

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