昭恵夫人のドレスのブランドは?ファッションデザイナーについても

先日行われた即位礼正殿の儀でファーストレディー、安倍昭恵婦人が話題となりました。
昭恵婦人は袖が拡がった白色のワンピースで登場しました。

この衣装がドレスコード違反(その場に応じない服装)ではないかということで騒ぎになりました。

昭恵婦人がこの日身につけていたドレスについてブランドやデザイナーについて調べてみました。

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昭恵夫人のドレスのブランドは「ツグエダユキエ」

昭恵婦人がのドレスは「ツグエダユキエ」という日本のブランドのオーダーメイド(オートクチュール)のもとということがわかりました。

「ツグエダユキエ」とはファッションデザイナー継枝幸枝さんのブランドです。

昭恵婦人は安倍首相の外遊に同伴の際は「ツグエダユキエ」ブランドのものをたびたび着用しています。即位礼正殿の儀で身につけていたワンピースは8月のアフリカ開発会議で着ていたものでした。

デザイナー継枝幸枝さんによるとこのドレスはそのアフリカ開発会議用に昭恵夫人から注文があったといいます。特に昭恵夫人からデザインの提案があったわけではなく、公式行事での着用を意識して、品良く見えるものを提案した、と語っています。

昭恵夫人が即位礼正殿の儀での自身のドレス着用についてドレスコード違反ではないか、と言われている件については

明るい色が好ましいとされているので、あのドレスの色合いは皇室行事でもお召しになれます。ミニスカートといわれていますが、膝が隠れる程度の丈があるし、そもそもミニスカートがダメという規定はありません

と、ドレスコードはセーフと語っています。

ファッションデザイナー継枝幸枝さんの経歴

「ツグエダユキエ」は東京港区にアトリエサロンを構えてそこでファッションデザインのオートクチュールを請け負っています。

ファッションザイナー継枝幸枝さんのコンセプト

基本を知り尽くした上で、シンプルな、それ故最も難しいデザインを常に求めています。

そして、それを可能にする特殊立体裁断技法と、熟練した縫製陣や選び抜いた素材との息の合った製作過程を大切にしています。

継枝幸枝さんは武蔵野美術短大在学卒業。

某アパレルデザイナーズブランドのチーフデザイナーを経てパリ遊学後東京港区にファッションデザインスタジオを設立しました。

1986年に第25回ピエールカルダン・ハイファッション賞入選(2年連続)しました。1990年には東京コレクションに初参加し、以後4回発表したといいいます。

その後素材・デザイン・縫製に至る全工程をコントロールする「デザイナーズダイレクトコンセプトシステム」を確立し、完全予約制のオートクチュリエールアトリエサロンを開設したそうです。

他にデザイン・ファッション専門学校などで特別客員講師を、百貨店のフィッティングアドバイザーをしています。

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安倍昭恵夫人のドレスはコード違反か?

ファッションザイナー継枝幸枝さんについては上記以外はあまり詳しい情報はわかりませんでした。

「ツグエダユキエ」のホームページで作品が拝見しましたが、ウェディングドレスやゲストドレスなどの作品が見られます。コンセプトどおりシンプルで、それでいてエレガントな感じでした。

・・・といってもファッションデザインのことはよくわからないのですが、率直な感想です。中にはゴージャスな感じの物もありました。

大変失礼ながらコシノジュンコなどの大御所に比べると知名度が今いちないので詳細なところはわからないのですが、今風のセンスのデザイナーなのでしょうか。
昭恵夫人のドレスは独創的な感じがしました・・・といってもファッションのことは疎いので、率直なところです。

ドレスコード違反についても僕にはなんとも言えませんが、安倍昭恵さんのFBは炎上し、継枝幸枝さんは事務所にクレームの電話が入るようになって困っているそうです。

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