ウルトラシリーズで一番キツかった話

小学校のころウルトラマンブームがあって、再放送もよくしていたので片っ端からみていました。ウルトラシリーズにはウルトラ兄弟が倒されてしまう話もいくつかありました。

中でもよく覚えているのが「帰ってきたウルトラマン」でウルトラマンが倒される話。第37話「ウルトラマン 夕陽に死す」です。これがこれがキツかった。

ナックル星人というのがこれが極悪宇宙人と言われるひどい奴でやり方がかなりえげつない。

ウルトラマンの人間態のときの人物、郷秀樹には恋人がいます。ナックル星人はこの恋人、坂田アキを車で轢き殺してしまいます。このときアキの兄も巻き込まれて一緒に死んでしまいます。(このシーンがかなりエグい)

こうしてまず精神的に追い詰めます。

そして怪獣ブラックキングが出現します。太陽エネルギーの少ない夕暮れ時です。

郷はウルトラマンに変身して戦うも、ブラックキングにはウルトラマンの技は効きません。ナックル星人によりウルトラマンの技はすべて研究され対策が仕込まれていました。さらにナックル星人も途中から登場して二対一でウルトラマンを襲います。

それがウルトラマンを羽交い締めにして一方的にタコ殴りみたいな、もうリンチのようなえげつないやり方で、見ていても辛くなってきてしまいます。

そしてとうとうウルトラマンは力尽きてしまいます。

この回を見終わってあっけにとられてしまいました。
もう最終回みたいな感じでしたし、子供心にショックでした。ウルトラシリーズを見ていて一番辛かった話です。

で、次の回で初代ウルトラマンとウルトラセブンが助けに来て復活しました。

顔面パンチ ボディに膝蹴り 他プロレス技など ほとんどリンチだった・・・

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