撮影した野鳥のこと シラサギ

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距離感

白鷺(シラサギ)は非常に警戒心のある野鳥です。中々近づくことができません。そして、なかなか動きがわからない鳥でもあります。一度止まったらずっと止まっていますし、そうかと思ったら突然飛び立ったりします。

以前横浜にいたころたまに見かけるシラサギを追いかけていたのですが中々ファインダーに収まる距離に近づいてこないのでこちらから移動したり、難儀しました。それでも向こうから撮影可能な距離に近づいてきたときはチャンスだと思い、ちょっとづづこちらから近づいてみるのですがあっさり逃げられたり・・・

そんなことの繰り返しでしたが、繰り返すうちに段々ギリギリ近づくことができる距離感を掴んきました。

相手が逃げないギリギリの距離に近づき飛び立つ瞬間を撮影しようとじっとカメラを構え飛び立つのを待っているのですがこれが中々動かない。

ちょっと一息と思いファインダーから目を離したスキにあっさり飛び立ってしまったり・・・
そんなことは何度もでした。

動かなくなったらずっと動かない、カメラを構えたまま飛び立つまで2時間粘ったこともありました。

今は別の土地で暮らしていますがシラサギをいうのは割とどこでも見かけるような鳥のようです。よく見ていると空を飛んでいたり、田んぼで見かけたり、割と姿を見かけます。距離感も土地によってちょっと違いがあるように思います。

優雅な野鳥

全身白く翼を広げた姿は美しさがあります。上品な感じがして絵になります。

シラサギが止まっている姿を見かけるとカメラを構えファインダーを覗き込み息をひそめながら「さあ、その美しい翼を広げてみせろ・・・」と、飛び立つ瞬間を狙い待ち構えます。

やや大型の野鳥の部類になるのでしょうか。撮影する方としては理想的なサイズだと思います。ゆったりと翼を広げて飛ぶ姿は優雅です。

ただ撮影で注意するのは、全身白なので撮影画像が白飛びしていることが多いです。いつも露出補正をアンダーにして撮影するようにしています。

このシラサギはダイサギ、チュウサギ、コサギと種類があるようですね、名の示す通りサイズに違いがあります。あと嘴や足の色で違いがあるようです。ダイサギ、コサギはよく見かけます。

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