撮影した野鳥のこと ユリカモメ

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うってつけの被写体

今まで撮影した野鳥で一番多かったのはユリカモメだろうか。海辺か海の近くによくいました。ずっと取り続けていた時期がありました。この鳥は動きが活発で人間をあまりこわがらないのか、かなり近くまで近づいてくれます。使っていたレンズで追いかけるにはちょうどいい大きさで、大きすぎず小さすぎずワインダーの収まりもちょうどいい、うってつけの被写体でした。たいてい何羽か何十羽群れていることが多いです。

白い姿にすっきりした顔立ちで見栄えもよく、それがいくらでも近寄ってくるのですから格好の被写体でした。広角レンズで撮影できるところまで寄って来てくれるので色々面白い写真も撮れました。

餌付けについて

よく餌付けして近くまで寄せて撮影していました。餌を与えるとすぐに寄ってきます。水辺にパン切れ一つ落としただけで何十メートも離れたところからすぐ寄ってきます。一羽が動けば波を打ったように何十羽と続いて来ます。この鳥の餌を察知する能力はすごいものがありあます。

毎週餌を与えながら撮影をしていた時期がありました。毎週続けているとそのうち餌を与えなくてもその場所へ来ただけでもすぐ寄ってくるようになりました。もちろん餌目当てで。

人間をあまり怖がらないのでしょうか、いくらでも寄ってきます。(餌目当てで)

しかし、餌を与えて撮影するというのは今考えるとあまり良くないやり方だったように思います。やはりあくまで自然のままで撮影するのが野鳥撮影の正当なやり方であると今は考えます。ですからそのようなやり方は邪道だったと思い、今はそういう撮影はしません。

でも被写体としては一番撮影しやすかったです。撮影では十分楽しませてくれました。今はあまりユリカモメを撮影する機会がないので残念です。長らく撮影していないので今一番撮影したいと思うのはこの鳥です。

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