野鳥を撮影するまで

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一眼レフを始める

僕は野鳥を中心に写真の撮影をしております。

デジタル一眼レフを始めたのは10数年前からになります。
きっかけはよく覚えていません。

最初に一眼レフを使い始めた頃、パソコンで撮影画像を見たときに、遠くの景色まで拡大すると細かく写っており、こんなところまで撮影できるんだ、一眼レフの解像度に驚き、関心しました。

それでカメラにはすぐハマりました。最初は景色とか、動物や花、建物とか色々なんとなく撮っていました。最初はずっと絞り優先モードで使用していました。

被写体を問わず色々撮影していました

色々撮影しましたが、なんか撮影するものにも迷い、どういう物を撮影したいのかよくわからなくなってきました。

それで絞り優先モードからシャッタースピード優先モードに切り替えて、動くものも撮影をしてみるようになりました。1000分の1秒、2000分の1秒の通常の肉眼ではとらえきれない一瞬の場面を撮影することに喜びを覚えました。そして色々と動く物を追っていきました。

犬や猫、動物園にも行ってみました。しかし、皆そんなに期待どおり動いてはくれません。

動く被写体にハマる

そんな中でよく動いてくれて、ちょうどよくファインダーに収まる被写体を見つけました。それが野鳥です。それからずっと野鳥撮影にハマりました。

最初は池の鴨や鳩やカモメなどから撮影し、撮れそうなところを見つけては出掛け・・・そんな感じで野鳥撮影を続けるようになりました。

撮影してみると色々な野鳥の種類や特徴にも興味を覚えます。普段は見えていてもあまり興味は示さなかった世界ですが、気にし始めると面白くなってきます。

野鳥を撮影する場合は大抵2000分の1秒を目安に撮影します。止まっている鳥もいいですが、動いている野鳥を撮影することに面白さを感じます。

飛んでいる野鳥の一瞬を捉えることが自分の撮影のテーマです。

2000分の1秒の世界、人間の肉眼ではとらえきれない景色はまさに異次元の世界であり、そこにカメラの面白さがあります。

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